暦の上では夏至を過ぎたと言うものの、まだ6月下旬だと言うのに今年はクーラーの世話になりっぱなしである。
これで夏本番の期間になったらどうなることかと、今から心配な今年の気候也。

昨夜のサッカー世界大会(FIFAワールドカップ)の中継では、開催国ロシアで30℃超えを嘆く現地レポーターの声が多かったが、今年のような気候となったならば7月24日から8月9日迄の酷暑時期に開催される2020年東京オリンピックはどうなるのだろうか 世界中のレポーターから「蒸し暑い」の連呼が有りそうだ

屋根無しでエアコン無しとの国立代々木競技場の評判は兎も角として、屋外を走るマラソンは堪らないだろう。
屋根工事が本格化/新国立競技場 | 建設通信新聞Digital (2018-03-06)
東京都オリンピック・パラリンピック準備局
代々木競技場 | JAPAN SPORT COUNCIL
朝7時のスタート予定を早めるとかの検討をするとのことだが、選手やボランティアばかりではなく、大勢の観客が心配也。東京OPとは言うものの、競技によっては北海道で行うとのこと。マラソンも北海道でやればよろしかろう。
マラソンコースタイムラプス/Marathon Course Time - lapse
Tokyo 2020 YouTubeより


新国立競技場整備事業 イメージムービー 「杜のスタジアム」

JAPANSPORTCOUNCIL YouTubeより

==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
それにしても、FIFAワールドカップなる出来事は競技では無い。 ゲームである。
マラソンで走り終わり1番・2番・.....が決まった後で大抽選会を行って、「この出来事では、5番目の走者を優勝にします」と決めるようなものだ。あんなルールならば競技なんかせず、ジャンケン大会でもすれば済むことだろう。
ボクシングではファイティングポーズでやる気を見せるが、サッカーはやる気なしでも勝てば良いのか
あんな内容で勝ってもうれしいのだろうか。いずれにしても、主催者が損をする話ではないから、巧く考えたものだ。
また、今朝の日本のマスコミ報道を斜めに眺めれば、競技ではなく、一喜一憂するサポーターとやらを捉えているようだ。あれでは、どんな協議内容であろうと文句は無いだろう。騒げさえすればOKなのだ。