06/01(金)-03(日)は、「金沢百万石まつり」だ。 (金沢百万石まつりホームページ)
WikiPedia:金沢百万石まつりより抜粋引用
加賀藩の祖、前田利家が、1583年6月14日、金沢城に入城したことにちなんだもので、入城の行列を再現した百万石行列をはじめ、薪能、茶会等のイベントが、6月上旬の第1土曜日を中心とした3日間に行われる。
06/02(土)に行われる祭りのメインイベントである「百万石行列」は、かつては史実にしたがって6月14日に行われていたとのことだが、現在では6月の第1土曜日に行われている。
百万石行列」の利家公役は1984年以降は男優を、お松の方役は2008年以降は女優を起用しているとのことだ。(歴代の利家公とお松の方)

金沢市と金沢商工会議所が金沢百万石まつり実行委員会を主催し、MRO北陸放送(6ch)と石川テレビ(8cn)の2局でテレビ中継を放送されている為か、NHK(1ch)の中継は行われていない。また、テレビ金沢(4ch)は2010年の放送を最後にテレビ中継を終了した。なお、HAB北陸朝日放送(5ch)では開局時から中継は行っていない。
「金沢百万石まつり」と称し前田利家とお松の方と共に「百万石行列」としてパレードするため、金沢藩と誤解される場面もある。しかし、「百万石」とは加賀藩が、加賀国・能登国・越中国のほとんど全てを治めることで100万石超の規模であったさまを指して呼ぶ。一方、金沢藩とは1869年(M2)の版籍奉還により加賀藩が改められた名称。更に、1871年(M4)の廃藩置県が行われ、金沢藩域は金沢県・大聖寺藩域は大聖寺県となった。その後、紆余曲折して現在の石川県の名称になる。石川県の県庁所在地、金沢市で現在の形式での祭りは戦後に始まり、当時は『商工まつり』と呼ばれていた。元々は江戸時代に行われていた百日祭が起源とされるとの事。
金沢城公園で「盆正月」始まる - 石川県のニュース | 北國新聞社 (WikiPedia:盆正月)

2015年【菊川怜】 金沢百万石まつり


2017年【4K・UHD】第66回 百万石まつり 百万石行列【石川】


いしかわ百万石物語~ひゃくまんさん小唄~  「石川県観光ブランド プロデューサー」松任谷由実氏が作曲