今の日本で、信じられる国の機関は有るのたろうか。
特定機密保護法を盾に取って、特別高等警察が出現するのだろう。パクられないように気をつけよう。
今日から日本でも司法取引ができるようになったが。

法政大学上西充子教授がツイッターに投稿して話題になった「ご飯論法」。 言い得て妙である。
「ご飯論法」の初出について、確認したところ、紙屋高雪氏(@kamiyakousetsu)が5月7日にこの記事を紹介いただきながら「ご飯論法」と言及されていたことが初出と確認できた......とのこと。
紙屋高雪(@kamiyakousetsu)/ 「ご飯論法」は安倍政権に共通する感覚では - 紙屋研究所
本来、法律とはアバウトな事しか定めてはいない。「黒をしてはならない」と定められているだけだ。
この『等』の解釈が曲者で有り、一般常識の範疇では「灰色」も『等』に含まれるのだろうと考える。
しかし、安倍草履は一般常識の範疇枠を自分にとっては都合よく厳密に適用する。
「黒」は“黒”であり、「灰色」は“黒”には含まないとする自論を『これだけは、はっきりと』....『間違いない』、と力説する。それが正に「ご飯論法」であり、「パンは食べた」が『御飯は食べていない』という答えになるのだろう。
東京新聞:野党追及 論点すり替える首相答弁は… 「ご飯論法」
「ご飯論法」とは何か。「朝ご飯を食べましたか」と質問された場合、パンを食べていても、あたかも「ご飯(白米)」について問われたかのように論点をずらし、「食べていない」と強弁する論法だ。
これが安倍草履の論法である。 要するに「問われた事には答えず、別の事にすり替え」ている話法だ。
また、日本のザル法の根幹に流れる内容である。安倍草履はザル法の定めを裏読みしているだけの事だ。
すなわち『法に触れる悪事はしていない』ということだ。例えば法律に書いていないから「セクハラ罪は無い」ということだ。安倍草履に「猥褻とは?」を問うてみたいものだ。その点「モーセの十戒」は明瞭也。
「セクハラ罪は存在しない」の閣議決定のミスリードを指摘されるも論点そらしで逃げ回る人 - Togetter
いずれにしても、安倍草履は法律に明文化されていないこと等を詭弁を弄して正当化し、現在の地位に上り、そしてその地位を確保している。三権分立を説く日本だが、結局は行政の長である安倍草履が牛耳っているようだ。

ザル法の存在が、大嘘つきの安倍草履を生んだ。 憲法改定よりも、ザル法の整備が先かも知れない。
お騒がせの文科省は道徳の教育を始めるとのことだが、安倍草履には「道徳以前に常識」を教えてくれ。
法の抜け穴を塞げ


また「謝ったら死ぬ病」が、政財界やスポーツ界にまん延しているという。
すぐ謝れば解決するかもしれない事を、自らの非を認めず、嘘に嘘を重ねていく。
謝ったらその瞬間に死が訪れる「病」だという。

日大アメフト反則事件では、反則をした当事選手が行った記者会見での潔さに快さを感じた国民が多いだろう。
それに引き換え、日大アメフト監督・コーチ陣の歯切れの悪い自己弁護に不快を感じた結果が現在の状況だ。
この事件は、世論に負けたかのような形で上層部が整理されている様子だ。

しかし、安倍政権は世論の風を気にする風体も無い。安倍政権の整理をできる者はいないのだろうか。

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