06/02.、NHKを退職した有働由美子氏が4ch.日本テレビで民放初出演。番組タイトルは「その顔が見たい!
以前出演していたNHK「あさイチ」で、あれほど毎朝のように顔を見ていたのが....という意味のタイトル?
なお、フリー転身後初の出演は2018/05/30に放送された『マツコ、昨日死んだってよ。』のナレーションを担当。
とはいうものの、有働氏に退職されたNHK側としては未だに未練たらしく彼女の出演番組が有るようだ。
NHKドキュメンタリー - スーパープレミアム「第3弾!世界プリンス・プリンセス物語」


BSプレミアムで6月9日(土)21:00から「大好評につき第3弾を制作」とのことで、池上彰有働由美子というNHK退職者の組み合わせでの番組である。第1弾とは(2018/01/08)らしいが、第2弾は不明確也?
とある企業が誰を使おうとも文句は無いが、やたらと人数の多いNHKで考えれば、退職者を使わなければならない事に対して現職者や企業に恥ずかしさはないのだろうか。未だにNHKの視聴率稼ぎのネタである紅白歌合戦の番組が始まった初期の頃は「白組は男性だけ、赤組は女性だけ」という今にしてみれば珍奇な拘りがあった。時代の趨勢と共に消えてしまった珍奇な拘りは、見方を変えれば「日本人が日本人で有る事の拘り」なのかもしれない。
俺的には、有働由美子氏がNHKで広く使われた理由が理解できずにいるが、有働氏サイドから考えれば(日本企業にありがちな事として)NHKに使い潰される前に退職した事は賢い選択であったと見る。
また、安倍草履が意味不明に執念を燃やしている働き方改革関連法案が可決すれば「高度プロフェッショナル制度」の候補になることは間違いないだろうから、NHKを離職することは一抜けになるだろう。
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関連過去記事:ニュースウオッチ9:考 / 有働アナの降板に思う / 楽しみなAI番組 / NHK女子アナ事情は? / NHK、春の女性アナ攻勢

そういえば、やはりNHKの古参兵である小野文惠氏は、鶴瓶の家族に乾杯とか、ガッテン!とかの番組を担当して長い。NHKは特定の人間に特定の番組を受け持たせる期間は3年とのことだが、何故か有働氏と小野氏は長期間に渡り担当している。これで有働氏が抜けたが、小野氏は気配が無い。
小野氏の夫はNHKではとっても偉い編成局編成センター長との報道もあるが、その影響なのだろうか。
【追記:201806/06】有働由美子アナが日テレ「ZERO」キャスターに : 日刊スポーツ
10月から、日本テレビ系「NEWS ZERO」で村尾信尚に代わりメインキャスターを務める。
下手にやれば、フジテレビ系列昼の「直撃LIVE グッディ!」の安藤優子氏と同様に、大奥の御局様が興味本位に五月蠅いだけのワイドショーなってしまうだろう。 ※過去記事:落ちぶれテレビニュース