週刊誌やネット、特に居並ぶテレビ の健康番組では好き放題にテーマを取り上げては報じている。
各番組や雑誌が、自分で引きずり出した医者を名医と称して好き放題な事を言わせて番組を作るが、名医であるとの保証は無い。執筆の都合上「名医」と書くが...その「名医」の発言に一貫性が無い。
「名医-A」は『こうしろ』と言い、「名医-B」は『ああしろ』と言う。
色々なテレビ番組だけを比較しても相違があり、テレビだから比較してみる事ができるが、あれが個別の病院で各医師の独立した診察室での出来事であったならと考えれば恐ろしい。巧くいった出来事は大々的に取り上げられるのだろうが、失敗した出来事は闇から闇に葬られてendという事になるのだろう。
サプリメントのCMまで信じて考えたなら、何が本当なのか(?)さっぱりわからないということになる。
 そんな事を考え出したら切りがないので止めるが、せめてこれぐらいはテレビ局が考えて報じて欲しい。

例えば、便秘の「名医-A」は『砂糖を取れ』と言ったとするが、糖尿病患者としてみればとんでもないことだ。
また、「名医-A」は胃に良い食べ物として〇〇を奨め、「名医-B」は腸に良い食べ物として△△を奨める。あれでは、『胃に良い + 腸に良い』食べ物を求める視聴者は『〇〇+△△』の二つ食べる結果になってしまうという事だ。
同様に、『腰痛を治す体操とやら を、1日に何回何セット行えばよい。簡単でしょう」と能たまう。しかし、腰痛以外に肩や膝など等が痛い視聴者が「腰痛 ⇒ 肩 ⇒ 膝」と体操していたら、各々何回+〇セットとなり1日が過ぎてしまう。
ひとつのテレビ局でも番組が違えば言う事が違うところにきて、別の局となれば真逆の事を平気で言ってのける。
各「名医」にしてみれば自分の信じる事を教えてやっているのだろうが、やる身としては堪らない。
言われるとおりに、番組の数やったら大変じゃ 。 もっと、内容をまとめて吟味し、まじめに作れよ。

大雨特別警報が発表されている中、昨日は七夕と重なって小暑となった。
小暑になっても(その地域が)梅雨が入らない場合は、「梅雨入りなし」となるが、今年は「そもそも梅雨の無い北海道」以外はすべて梅雨入りした(気象庁|平成30年の梅雨入りと梅雨明け(速報値))。
07/20「夏の土用」(一の丑)を過ぎれば07/22は大暑也。今年は「夏の土用の丑の日」が2回あり、08/01は(二の丑)となり、少なくなった鰻は災厄也。 08/07は立秋。 今年も天の川は見えなかった。
20180707
Windows 10のショップからDLLした壁紙