昨夏の代表校、飲むのは100%オレンジジュースと徹底 - 高校野球:朝日新聞デジタル

という新聞を読み、「100%のオレンジジュース」が未だに発売されている事を知った。写真のジュースは福井産のようなので、「大阪から爆笑二人会がやって来た。 | 何も無い 福井県のブログ」にて質問した。頑張れ、福井球児。

俺も横浜に住んていた頃は「100%のオレンジジュース」として「ポンジュース」を愛飲していた。
ミカンならば皮を剥かねばならないが、簡単にジュースとして飲むと小さっぱりした心地良い。
大酒を飲んでいた頃は二日酔いの友であった。しかし当地に転居して以来、金沢エリアでは御目にかかったことが無い。既に二日酔いになる環境から脱しているので、殊更に追い求める事も無かった。100%ジュースが飲みたい時には「トマトジュース」あたりを飲んでいた。
この度、前記記事で「100%のオレンジジュース」が販売されている事を知り、製品名などを尋ねたところ『キリントロピカーナ100%オレンジpet 330ml』と教えていただいた。

 改めて「ポンジュース」を調べたところ、えひめ飲料の製造販売として紹介されている。
また、公式サイトえひめ飲料も存在している。 夏の喉休めには好みの飲料...確かめてみよう。

【追記:2018/07/03】
蟷螂さんからコメントいただいたので、「100%果汁のジュースと糖尿病」のキーワードで検索してみた。
否とする話題がある一方、それに対抗するネタ出しのように「否ではない」とする話題もある。俺は。
糖尿病の人が果物や野菜のジュースを飲むとどうなる? 意外な結果に | 糖尿病ネットワーク
の話題『ハーバード公衆衛生大学院の調査』を信じることにした。即ち、果汁100%ジュースは飲まない事にする。
  • 糖質の少ない果物をよく食べる人は糖尿病のリスクが低下する。
  • ブルーベリー、ブドウ、レーズン、リンゴ、西洋ナシなどの果物を、週に3回食べていた人では、2型糖尿病を発症する割合が約10%低下。
  • 逆に、フルーツジュースを毎日飲む人では、糖尿病リスクは21%上昇。
    果物をそのまま食べるように変更すると、糖尿病のリスクは減少。
  • 野菜ジュースでも同じような調査結果が出ており、ジュースとして加工することで効果が減少。
  • 果物や野菜のジュースに含まれるのは果汁のみで、また果汁に含まれる糖質は、単糖類である果糖(フルクトース)であり、短時間に血糖値を上げやすい