Google Chromeで「ダウンロード爆弾」の不具合が復活、Firefoxなどにも影響 - ITmedia エンタープライズ
この問題は2018/02/15「v65.0.3325.70」で修正されていたが、2018/06/22「v67.0.3396.87」で再発したとの事。
「ダウンロード爆弾」とは初耳也(ネット検索でヒットしない)。上記の記事によれば
ユーザーのPCに大量のファイルを保存させてフリーズさせた末に、エラー警告を表示する
攻撃には悪質な広告や改ざんされたWebサイトが利用され、ユーザーのPCにファイルを矢継ぎ早に保存させてフリーズさせた末に、エラー警告を表示。「直ちにMicrosoftに電話を。この重大なアラートを無視しないでください。このページを閉じれば、私たちのネットワークへの被害を防ぐために、あなたのPCアクセスは無効になります」と脅し、偽の電話番号に電話するよう仕向けていた。
Google Chrome v67の安定版は米時間2018/05/29にv67.0.3396.62として公開され、06/07にはv67.0.3396.79、06/12には上記に該当する v67.0.3396.87が公開された。
現在の最新版は 06/26に公開されたv67.0.3396.99となっており、上記の「ダウンロード爆弾」対策がなされた物であるのかは不明也。(※ネットではバグ修正だけの記事多し。よって、本件未対応と推察) 上記の記事にによれば
同じ不具合はFirefox、Vilvadi、Opera、BraveなどのWebブラウザにも存在する。一方、Microsoft EdgeとInternet Explorerは影響を受けないことが分かったとしている。
との事であるが、2018/07/05 14:00時点で本件を報じているのは上記の記事のみであり、詳細は不明。
【参考】
Google Chrome 67.0.3396.99(または最新版)が動作しない時の対策 :Scrap 2nd
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