07/05頃に沖縄 宮古島等で「50年に1度の記録的大雨」をもたらした台風7号温帯低気圧となったが、気象庁は5日「非常に激しい雨が断続的に数日間降り続き、記録的な大雨となる恐れがある」として緊急の記者会見を行った。
活発な前線の影響で07/06には西日本で激しい雨となり大雨特別警報が発表された。07/07 8時10分には九州北部の福岡・佐賀・長崎各県について解除となったが、現在も京都・兵庫・鳥取、岡山・広島の5府県で継続中である。
5府県の特別警報続く=多数不明、生き埋め情報も-西日本中心に大雨警戒・気象庁:時事ドットコム
07/05には「天気アナウンサーの話し方」ブログ記事でグダグタ言っていたが、本チャンになるとは
テレビでは特別警報を「数年に1度の記録的〇〇」と言うが、「50年に1度の記録的〇〇」と違うのかい

今朝は線状降水帯が当地野々市市にも手が伸びている模様だ。既に昨夜から、大雨が当地でも降り出したが、今朝は気になるほどの状態ではない。とは言うものの、学校で習った日本は温帯地域というのはは変わってきた。
20170130

先程08:40気象庁サイトの「洪水警報の危険度分布」ページをチェックしたが、市内の河川は「警戒」と「注意」。
20180707
10:10に再確認したら、「警戒」は無くなり「注意」に変わっていた。
20180707a
概況図 - 石川県河川総合情報システム
しかし「NHK各地域災害情報」に石川県は掲載されていないから、まだ差し障りないのだろう。
いつもならば七夕がどうのという話題の今日だが、今年は全国的に雨とのことだ。
気象庁サイトには、「 雨雲の動き(高解像度降水ナウキャスト)」と「 レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻)」が有り、紛らわしい。
関連過去記事:避難判断水位と言うが / 緊急速報の受信策 / 新たな浸水想定マップ / 避難情報の集約化 / 「緊急告知FMラジオ」考 / 不思議な天気予報 / 天気予報は人工知能で / 無料の新天気情報探し / 新・天気予報は役立たず? / スパコン無用の気象庁 / 気象庁語録?? / 広島市の避難勧告は!? / 記録的短時間大雨情報」学 / 警報発令エリアが判らない / 紛らわしい避難の呼び掛け / 広島豪雨災害に思う / 「気象庁の新サービス」考 / 「台風進路予報図」学 / なるほど「特別警報」 / 「特別警報」が出たら / / 特別警報が発表されたら「緊急警報放送」を学ぶ / 天気予報の的中率? / 亜熱帯化(?)