2018/07/02「薬、副作用情報」にLeft Alone さんから『先発薬と、ジェネリック医薬品との副作用の差異』を指摘された。医師の処方箋は先発薬の名称なのだろうが、俺は薬局に依頼して「できるだけジェネリック」を出してもらっている。と言うことで、いつもの薬局に『先発薬と、ジェネリック薬品との金額比較』を依頼し、07/09聞きに出向いた。

以前2018/05/29「ジェネリック - 蟷螂の独白」を拝読し、「血液中のコレステロール値を低下させる」スタチンなる物について、俺の内服薬(2018服用している薬)をチェックしてみた。すると該当薬が有った。
ピタバスタチンカルシウムの効果と副作用【高脂血症治療薬】
この記事によれば服用している『ピタバスタチンカルシウムは「リバロ」という先発薬のジェネリック医薬品になります』とのことで、先発薬の名称は「リバロ1mg」也。
過去記事:2017服用している薬はより
当該の薬は『副作用として間質性肺炎』があるとのこと。

当該薬の服用開始が2014/05/28。俺が間質性肺炎を宣告されたのが2015/10/16であり、副作用であったのかもしれない。
WikiPedia:脂質異常症 ※2007年7月に高脂血症から脂質異常症に改名された。
 という過去をも踏まえて『高コレステロール血症治療剤』の1種類だけを次の通院日から後発品(ジェネリック)⇒先発品に変える事にした。既に手遅れとも言う。 関連記事:2018服用している薬:変 / ジェネリック:考
20180708
Windows 10のショップからDLLした壁紙
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薬局で聞いたところ、「ジェネリックを出すか?」を決めるのは医者である場合が多いようだ。

  • 医者が診察室で患者に「先発薬orジェネリックのどちらにするか」を尋ね決めた上で、処方箋に『薬品名』を書くケースの場合は、薬局の権限では「先発薬orジェネリック」を変更できない。
  • 片や、医者は薬の成分名だけを書くケースもあり、この場合は薬局が患者と調整して「先発薬orジェネリック」の何れかを出す事ができるし、途中変更も薬局の権限で行える。(俺が通院する病院はコレだった)
薬の副作用 初のデータベース運用開始 患者400万人を分析 | NHKニュース
医薬品医療機器総合機構(公式サイト)