07/23から大暑也。7月という時季外れの猛暑から、8月という暑さ本番の時期に移ろうとしている。
マスコミは「熱中症に注意」と繰り返すばかりだ。夜中でも、部屋の中でも、プールでも、etc.と、思いもせぬ場所でも熱中症になるんだと繰り返すが、「熱中症の具体的な症状」を説明することは無いようだ。
あれでは落語の葛根湯医者ではないが、どんな症状であろうとも『風ですな~、葛根湯を出しておきましょう』てな対応と変わりない。聞くところの熱中症の症状は、心不全・脳梗塞・めまい・etc.、どのようにでも素人診断できる。
マスコミは騒ぎたてるだけで、最終的には「怪しいと思ったら躊躇わずに医者に行け」と気楽に言う。
しかし、初体験の若ママなどが救急車を呼びまくって医者に駆け込んだならば、病院はパンクするだろう。
さりとて、あれだけ脅かされても熱中症になったのでは白い目で見られるのは必定だ。過去記事:熱中症続出の日々
テレビならば、もっと時間を掛けて説明する必要がある。インターネットTVで説明コーナーを設けたい。
世界気象機関(WMO):2050年の天気予報(NHK)

World Meteorological Organization - WMO YouTubeより
井田寛子-2016年3月25日をもって『ニュースウオッチ9』の気象情報担当を降板
※このYouTubeは、2014/09/04 に公開されている。

Climate report by Nippon TV, Tokyo 2017 - 2100
 
World Meteorological Organization - WMO YouTubeより
※このYouTubeは、2017/09/20 に公開されている。

【環境省DVD】気候変動への挑戦 ダイジェスト

kankyosho YouTube

 2年後の今日は2020東京オリンピックの開会式也。過去記事:聖火リレーに疑問