過日のテレビで「残り27年”人類の未来年表 発表に一同驚愕...!!:やりすぎ都市伝説スペシャル|テレ東プラス:テレビ東京」を視聴した。『ギョベクリ・テペ』なる新石器時代の遺跡に人類の未来年表が書かれているとの事也。

やりすぎ都市伝説」という番組は眉唾半分に見ているには中々興味深いが、再放送となる石川県ではいつ放送されるのか判らない事が多い。そんな中で偶々『ギョベクリ・テペ』を視聴できたのは幸運だった。

探してみたら『ギョベクリ・テペ』の記事は少なくはない。いずれも興味深いが、特に「History of Peninsula(古代から続く歴史)」は読みごたえがあった。 キリスト教だのイスラム教だのと世界的な揉め事のタネになっているが、更に古いとされるユダヤ教にしたところで、預言者に関する物語であって、神に関することではないと考えている。そう考えれば『ギョベクリ・テペ』のような、ユダヤ教以前の神話・伝記が存在することは当然の帰結である。
WikiPediaでも「最初の書記記録が古い順の言語リスト」という極めて興味深いページを見つけた。
暇つぶしにはちょうど良いかもしれない。仏教は身近過ぎて、フェークが多すぎる。
梅原猛氏の著書『ギルガメシュ』(新潮社、1988年)
WikiPedia:ギルガメシュ叙事詩(古代メソポタミアの文学作品。実在していた可能性のある古代メソポタミアの伝説的な王ギルガメシュを巡る物語。人間の知られている歴史の中で、最も古い作品の一つ)
ギルガメシュ叙事詩 - ニネヴェ出土のアッシリア語版に準拠した話が読める。
過去記事:ネピリム/巨人:学 / 宗教の不思議 / 優しい?ネアンデルタール人