「メルカリ」なる名前を聞いて久しい。当初は悪評も聞こえたが、最近は落ち着いたようだ。
メルカリが決済サービスに本腰 フリマ販売収入を実店舗でも利用可能に - ITmedia NEWS
とは言うものの、俺的には「メルカリ」とはナンジャラホイ(?)である。
WikiPediaによれば、「メルカリ」とは「フリマアプリ」でありオンライン上にてフリーマーケットのように、主に個人間(C to C)による物品の売買を行えるスマートフォン用のアプリとのこと也。
主なフリマアプリとしてメルカリ以外にも、ショッピーズフリルラクマフリマjp等が上げられていた。
俺には区別がつかないが、「ネットオークション」というものも有り、 ヤフオク! というものがそれらしい。

そんな中でも「メルカリ」は、一般的古物商では扱わない「ネーム入り中古オーダースーツ」も取引実績があるようだ。
それならば断捨離しなければならない身としては、「メルカリ」の会員になろうかとも考えている。
しかし、会員登録数は少なくと思うので、既に会員になっている楽天が営む「ラクマ」の様子を眺めようとも思う。

それにしても、「ネットのフリーマーケット」や「ネットオークション」の利用者が多いのは何故だろう。
メルカリ利用率1位の都道府県は? 大都市を押しのけ… - 沖縄:朝日新聞デジタル
利用率は、メルカリが6月初旬の都道府県別の利用者数を、総務省の都道府県別のスマホ保有率で割って算出した。トップは沖縄、2位は東京、3位は福岡、4位は大阪、5位は兵庫と人口が多い都市が続いた。1位と2位の差は、1・2倍だった。
昔であれば質屋が行っていた内容だろう。昭和であれば質屋は裏路地にあり、利用者は暗くなった頃に人知れずに訪れるのが一般的だったのだろう。その意味では、ネット利用は人には知られることは無い。
半面、転売行為なども人知れず、闇から闇に行えるということだろう。
サラ金はおろか、人殺しまでもがネットの世界で人に知られる事無く利用できる時代は、是か非か。

追記 「ヤフオク!」の匿名配送サービス拡大 ヤマトの宅急便でも利用可能に - ITmedia NEWS