近所のどこかに巣掛けしたカラスが鳴いている。
巣を作った頃は子育てしていたようだが、今は子がいるのだろうか。そもそも、カラスは何頃に子育てするのだろう。
と思ってネット検索したら「カラスブログ」という烏専門の珍しいサイトを見つけた。それによれば、この時期には子育ては終わっているようだ。しかし、 日本気象協会 tenki.jpによれば、まだ子育て真っ最中の頃らしい。
カラスの子育て期の今、謎めいた童謡「七つの子」について考えてみませんか? -  tenki.jp
いずれなのかは知らないが、そもそも件の御近所カラスに子がいるのかいないのかは視認できない。
しかし、オスと見える、連れ合いよりは大きなカラスは暑がりの根性無しのようだ。
連れ合いに比べて頻繁に川沿いの公園に舞い降りてきては、いかにも「暑い」と言っているかのように鳴く。
女将は「あぁ~アァ~」と聞こえると言う。カラスも嘆くほどに暑い毎日が続いている。

前記の記事に面白い事が書かれていた。カラスの子育て童謡「七つの子」の歌詞は不可解なのだそうだ。
WikiPedia:七つの子>>『七つ』の謎によれば
『七つ』という言葉が、「7羽」を指すのか「7歳」を指すのかは明らかになっていないとのこと。
カラスは一度に7羽もの雛を育てることはなく、7年も生きたカラスはもはや「子」とは呼べないため。
童謡 七つの子 作詞:野口雨情、作曲:本居長世
まあ、歌詞の不思議はさておいて、そろそろ雨でも降って欲しいね~

熊野本宮大社
『池田小百合なっとく童謡・唱歌』