「ブラック薬局」とは初耳であるが『調剤ミスする危ない薬局』の事を呼ぶ言葉のようだ。
「ブラック薬局」の見分け方 最大のポイントは薬剤師の質│NEWSポストセブン
そして、「ブラック薬局」は薬剤師の発言で見極めるとして、「最初に『お薬手帳をお持ちですか』と聞かない薬剤師には要注意との指導である。その他、色々と勉強になった。

俺は過日、それまでジェネリックで処方されていた薬を変えた。 変える事をいつもの薬局に告げたところ「しばらくお待ちください」の結果、変更に応じる事ができるとのことであった。
怪訝に思い待たせられた理由を尋ねたところ「医師の処方箋の内容を確認した」とのことである。

そして、「俺に関する医師の処方箋では、薬の成分が指示されているだけ」なので『先発薬orジェネリック薬品の選択』は薬局の範疇になるのだそうだ。したがって、患者の申し出により『先発薬orジェネリック』の何れかにすることや、『多数あるジェネリックの中からの選択』も薬局の範疇で決定・変更ができるとの事だ。

俺はこれまで「俺の病気を熟知した医師が、先発薬orジェネリックを決めた結果、薬名を指定した処方箋が出される」と理解していたが大間違いである事を知った。また、血液検査の結果とか、血圧とかの、病院が行った検査結果を尋ねる薬剤師を鬱陶しく思ってきたが「医師が書く処方箋には、病名は記されていない」との事から、薬剤師には症状・病状を告げた方が良いようだ。また、「市販薬」や「サプリメント」を服用する場合でも薬剤師を頼.る事にしよう。
ロキソニンSやオロナインH軟膏らに新たに加わった副作用│NEWSポストセブン


薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100 [ 児島 悠史 ]

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