医療機関ウェブサイトの「大げさ」な表現にご注意を。 | 政府広報オンライン
テレビCMやチラシ、インターネット上のバナー広告等に加え、医療機関のウェブサイトも広告規制の対象となり、いわゆるビフォーアフターの写真の禁止など使用できる表現も厳しくなりました。どのような表現が禁止されているのかを知って、トラブルに巻き込まれないようにしましょう。
とのこと也。
政府すなわち厚生労働省と、ネットの医療機関の言い分のどちらを信じるかはカラスの勝手なのだろうか。
いずれを選ぶかは兎も角、両者の言い分は聞いても損は無い。

それにしても、政府もネットや広告をターゲットにするばかりでなく、テレビの医療ワイドショーや、番組で語る医師の発言にも責任ある規制措置をして欲しいものだ。同様に、巷に溢れている雑誌の類も規制して欲しい。半世紀前までは猥褻本のチェックをしていたのだから、格好だけでも出来ないことはあるまい。政府の墨付きの発言であれば、医療事故が起こったとしても政府に責任追及することができる也。予期せぬ副作用が出ても、損害賠償は国相手也。