Webブラウザはこれまで、パソコンとAndroidタブレットのどちらもMozilla Firefoxを使う事にしてきた。
デバイスが違っても同じWebブラウザであれば同期することができ、「ブックマーク等を共用」できると考えたからだ。Firefoxの同期(Sync)はとてもに快適に動作し満足して使ってきた。しかし、考えればAndroidタブレットには購入時にWebブラウザとしてGoogle Chromeがインストールされていた。このChromeは発売元のNECの御定めによりアンインストールする事ができない。従ってユーザーがFirefoxを使った場合はWebブラウザを二つインストールしている事になりストレージ(メモリー)を無駄使いすることになる。

「ブックマーク等を共用」する為にパソコンで使い易いFirefoxをタブレトでも使ってきたが、最近のWebブラウザの市場を眺めるにつけて、昨日09/12より「タブレットではChromeを使う」事にした。これによりメモリー消費が減った。
パソコンとタブレット間で同期しなければならなかった時期は既に過ぎ去っている。極稀に同期を必要とする場合は「PC版Firefox」⇒「PC版Chrome」でエクスポートした後、「PC版Chrome」と「タブレット版Chrome」で同期させれば済む箏也。
パソコン版のFirefoxは早くなったと言われるが、Android版ではChromeの方が早いと感じている。
 ということで本格的にAndroid版Chromeを使いだしたが、Chromeではアドオン(拡張機能)が利用できない。
FirefoxであればAndroid用にアドオンが使え、セキュリティ面で広告をブロックする「uBlock Origin」と、トラッキング防止に「Ghostery」を、「LINE アンチウイルス」と併用していた。
しかし、Chromeに乗り換えた場合、「LINE アンチウイルス」の機能が見えないので他のウィルス対策に乗り換える事を思案中。(カスペルスキー インターネット セキュリティ / Yahoo!スマホセキュリティ / Yahoo!スマホ最適化ツール)

なお、パソコン版Firefoxは v60以降「エディタでdivタグが挿入」される仕様となった。俺の使い方ではこれに不都合を感じ、about:configで仕様を変更して利用している。
v60で、HTML文で『123<br />』が『<div>123</div><br />』と記述される件(Firefoxフォーラムにて質問)
当該記事(2018/05/09)より、『「Firefox 60 for developers - Mozilla | MDN」により仕様が変わった。about:configから「editor.use_div_for_default_newlines」を検索し、 値をfalse に変更することで本件は発生しなくなる。これにより Firefox 59 までの挙動に戻っているらしい。したがって、Firefoxの版が変わったらチェックする事』
未来において「about:configで仕様を変更」することが出来なくなる状況が発生した場合は、パソコン版でもChromeに乗り換えするほうが良いと考える。
関連過去記事:ブラウザのアップデート:新 / おぉ~い、Microsoft / アドインの導入状況:02 / 楽天ブックスの電子図書 / NEC LaVie Tab E:新
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