ネットを徘徊していると、ブログだけを取り上げてみても色々なブログがある。楽しいものや、つまらないもの、どうでも良いもの。要するに傍観者である自分の感性との適合性から感じることなのだろう。
自分にとってはつまらないものでも、別の人にとっては楽しいものなのかも知れない。
ブログ内容の好みはさて置いて、執筆者の中には「自分のブログの閲覧者が少ないことを訝しく思っている人」が多いようだ。そのような人は、「自分の素晴らしいブログには閲覧者が殺到して当然である」と考えているらしい。俺は言いたい、「同程度の内容は星の数ほど有る」と。そんな、「訝しく思い、怒る人」ほど、他人のブログを覗こうとしない。要するに「他人の意見に耳を傾けようとしない」のだ。そんな姿勢だから、友達を無くしている事に気が付ない。安酒をかっ食らって路上で世の中のつまらなさを喚いている自分のようなもんだ。
 暇な俺は、ネット徘徊をしてはトーンの合いそうな(自分の代弁者)を探しては、RSSで斜め読みしている。
そんなブログは1日1回程度は直接訪問するように努めている。

そんなブログ達の中で『ブログ記事をセンタリングして書いている』人が多いようだ。俺的には、センタリングされた文書は、左端から始まる文書に比べて極めて見難い。文頭を探すのに目線が定まらない。
人様の好みの問題にケチを付けるのは本意ではないが、文頭は左端から始めるようにして欲しいものだ。

記事をセンタリングする表現は芸能人のブログ等でも見ないが、ホームページを開設していた経験者なのだろうか?
それとも、映画スターウォーズ等でセンタリングされた出演者名が好きなのだろうか?
いずれにしても、「文頭を探すのに目線が定まらない眼の悪い俺」としては、俳諧先から除外したくなってきた。

同様に「一行中の文字数を決めて改行」しているブログも多い。一方、改行しないで文書を連ねる書き方の人も多い。(過去記事:パソコン画面は人それぞれ / ブログの表示を変更)
最近、利用しているレンタルブログの引っ越しを考える中で、センタリングや改行などが及ぼす効果を見ながら自分の用いるブログでの書式について再考している。(過去記事:ブラウザ引っ越し:試験)
関連過去記事:Chromeでコピ&ペ:学 / エディタでdivタグが挿入 / Webブラウザをチョイス-3