セキュリティソフトのウィルス情報の更新がこの数日失敗している事に気が付いた。
更新履歴を確認したところ、失敗は09/23から始まっている事が判った。
20180930k

原因となりそうな事は思いつかない。直近で09/1809/21にはWindows 10のセキュリティ更新が行われたが、時間が離れている。となれば、セキュリティソフト自身の問題かしらんと思い調べたところ、新しい版の公開を知った。
自動バージョンアップデート中にエラーが表示された場合
これまでは「2018年版」であったが、「2019年版」が提供されている。ということで「カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019」に入れ替えた。これにより、前記の不具合は解消された。しかし、根本原因は不明である。現在、「19.0.0.1088(b)」
カスペルスキー インターネット セキュリティが「v18.0.0.405(j)」になった際には窓の杜でもアナウンス(2018/08/27)があったが、有ったり無かったりという対応は如何なものであろうか (2017/09/27アナウンスが掲載された)

過去記事:Windows 10の不調記録:3  / アドインのインストール状況:02 / ソフトのインストール状況:02 / ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / Win10 v1803 Upgrade済 / e-GovがJava抜きに

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