最近のNHKでは「超入門!落語 THE MOVIE」「落語ディーパー! 〜東出・一之輔の噺のはなし〜」といった、落語を取り上げた番組が多い。ついにはマンガの「昭和元禄落語心中」をドラマ化(2018/10/12から)するとのことだ。

寄席に出かけて聞く落語が大好きな俺としては、テレビで報じられる落語はつまらない。
報道の規制があるとやらで、艶っぽい内容の演目は語られる事は無い。最近はストリップ劇場に出かける女性がいて、それをドキュメンタリーで報ずるというのに....(NHKオンデマンド | ノーナレ 「裸に泣く」)

それにしても、テレビ放送の時間枠以内に話を纏めて語れる仕事ができる噺家を、ほめるべきか....
マクラばかりで時間を引っ張り、本題はおはしょり的に教科書どうりに読み上げるような落語はつまらない。

とは言うものの、「超入門!落語 THE MOVIE」で『落語家の噺に役者の演じる映像を合わせる』事は誠に感心する。「チコちゃん」は後から編集するとのことで何となく納得できるが、「落語 THE MOVIE」はどう考えても息を合わせているとしか考えられない。収録風景を見たいものである。

【落語チャンネル】ネット寄席
昭和元禄落語心中 - NHK ドラマ10
落語ディーパー - 番組公式サイト

ねえ、あんた ちあきなおみ