いよいよ、Chrome 70」で、『Google Chrome v70から、多くの安全なサイトがエラーメッセージを表示して停止する』事を知った。 Mozilla Firefoxでも同様の措置が取られるだろうと見ていたが、現行v62.0.3で改定されていた。Chrome v70で行われる措置は見えない。また、アナウンスは見ていないがMicrosoft Edgeでも同様の措置が行われると考えて間違いないだろう。

アクセスできないサイトがドンドン増える。さて、日和見の日本行政・企業はどうするだろう。

先の記事で、用いたキーワードの「気象学ハンドブック」で検索したところ、以下のサイトがヒットした。
20181010b
http://www.re〇〇ypower.c〇〇.bd/ki_〇〇06/i3q/6〇〇04_3q/
早速リンクからジャンプを試みたところ、以下のエラーとなりアクセスすることができない。
Firefox v62.0.3の場合
「この先は詐欺サイトです」
このページは、危険なソフトウェアをインストールさせたりパスワードやクレジットカード番号などの個人情報を盗み取られるなどの危険性があるため、Firefox によりブロックされました。
勧告の提供者: Google Safe Browsing。
20181010c
Chrome v 69.0.3497.100(Official Build) (64 ビット)の場合
偽のサイトにアクセスしようとしています
www.〇〇cypower.com.〇〇 では、悪意のあるユーザーによって、ソフトウェアのインストールや個人情報(パスワード、電話番号、クレジット カードなど)の入力といった危険な操作を行うよう誘導される可能性があります。
20181010d
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こんな調子で知らない世界に引き釣り混まれるのなら、いっそのことWindowsもWebブラウザも自動アップデートを止めて現状維持するという手段を取りたくなる。しかし、それではセキュリティ的にまずいのだろうか

上記のサイトにMicrosoft Edge(v44.17763.1.0)、Internet Explorer 11(v11.55.17763.0)でアクセスした場合は、「404エラー」である。

【追記】