2011年の11月11日は、当地が市制施行し野々市市が誕生し、石川県11番目のになった日也。
2011年7月に転居した頃は「石川県石川郡野々市町」であった。地図を眺めても金沢市と白山市の影に隠れるほどのちっぽけな「町」であったため、何れかの市の「町内会」なのかしらんと思ったのが想い出也。(野々市市リンク)


 第197回国会(臨時会)が開催(H30/10/24-12/10)されている。これが平成最後の国会になるのだろうか。
ワイドショーはUSA大統領の無茶クチャぶりを報じる事を楽しんでいて、日本の政治や社会を報じる事は無い。もっとも、官邸からは口止めされているのだろうから、体の良い報道管制が引かれていると考えた方が正しいかも知れない。野党が国務大臣をいたぶって時間潰しをしている間に、肝心の法案は論じられる事も無いままに可決していく。
桜田義孝国務大臣(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)、片山さつき内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画)・女性活躍担当大臣を潰したところで、稲田朋美元・防衛大臣のように返り咲いてオシマイ。やはり、頭(安倍草履)を潰さなきゃ。

消費税率が10%になる事は既に法律で決められたことであり、嫌であろうとも国民としては仕方が無いと諦めるしか無いことだ。考えれば現行8%から2%だけ上がるだけであり、突然10%取られるわけでは無い。
2015年03月31日頃には『上がるよ!!』論は語られていた。当時から「軽減税率をどうするか」は語られていたが有耶無耶のままで2年が経ったということだ。公明党が軽減税率に拘る訳が読み切れないが、現在のような「ポイントで還元する」等は無用てある。還元するならば、消費税を上げなければ良いことだ。朝三暮四の誤魔化しは止めてくれ。

安倍政権は消費税率上げを実行に移すよりも、それを名目にしてキャッシュレスを行いたいようだ。
都市銀行ではATMの設置数を減らす(キャッシュレス拡大:考 / ATMが停止に備えて / パスワード⇒生体認証 / コンビニのATMが危ない / 金の置き場所を工夫)との事であり、キャッシュレスを利用しなければ金の出し入れができなくなりそうだ。しかし、自動車運転免許書の返納を奨められるような高齢者がキャッシュレスができるのだろうか。また、年金所得しか無く、保証人がいない高齢者がキャッシュレスできるクレジットカードを取得できるのだろうか。
仮想通貨を認定している国家は日本だけとの事だが、年金を仮想通貨で支払われても使わないよ。
WikiPedia:仮想通貨より抜粋引用
本来、オンラインゲームなどで使用されている通貨も仮想通貨であるが、日本では、資金決済に関する法律において「仮想通貨」の定義が導入されたことにより、英語圏でCryptocurrency(暗号通貨)と呼ばれているビットコイン(BTC)などが仮想通貨と呼ばれるようになった。
日本では、2017年4月に施行された改正資金決済に関する法律第2条第5項で、「仮想通貨」は...
物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ...

真に国を憂うのであれば、国政より地方行政に携わるほうが正しいかも知れない。来年の統一地方選挙は天皇陛下の退位や皇太子の即位の儀式のなどを考慮し、都道府県と政令指定都市の首長と議員の選挙は4月7日に、それ以外の市区町村の首長と議員の選挙は4月21日に行うなどとする特例法案を11/09の閣議で決定された。

過去記事:消費税率は上げるべきだ / 国民不在の政治劇 / 世界の認知が欲しい総理 / 安倍と仲良しの野党陣 / 消費税が上がるあおり?