色々と教えていただいている蟷螂さんのブログ(蟷螂の独白)で、俺の間質性肺炎の事をコメントで書いたら「m3.comなどにもコ・メディカルとして登録」する事と、漢方薬の副作用も原因のひとつ(小柴胡湯、六君子湯など)になる事を御教授いただいた。いずれも初耳であるのでメモ。

日本最大級>医師向け最新医学・医療情報サイト | m3.com
m3.com <エムスリー> は、日本最大級の医療従事者専用サイト。(医療スタッフとして登録することを思案中)
WikiPediaによれば
小柴胡湯(しょうさいことう)については、肺炎感冒慢性肝炎、胃腸疾患などに用いられる漢方薬処方との事で、重大な副作用として、インターフェロンとの併用、肝硬変または肝癌の患者に投与すると、間質性肺炎を起し死に至ることがある。他に、偽性アルドステロン症ミオパシー、肝機能障害、黄疸低カリウム血症など。
小柴胡湯を服用して間質性肺炎を発症する頻度は10万人に4人の割合。小柴胡湯を禁忌とする病気は少なくない。

六君子湯(りっくんしとう)に関しWikiPediaでの特記は少ない、しかし、特記されるサイトは多い
福井勝山総合病院の「漢方薬の副作用~間質性肺炎~
【新連載】38.漢方薬の副作用 – 全日本民医連
副作用モニターに報告のあった漢方によるグレード2以上の副作用に関する記載有り。
特発性間質性肺炎に関する記載有り。
WikiPediaには、漢方方剤一覧がある。
 そもそも、漢方薬に副作用がある事を知った。しかし昔から毒と薬は裏表であろうか。漢方薬に限らず、効果の高い薬ほど副作用も多いということだろう。「毒薬」とも言うことだ。
改めて漢方薬の副作用を調べてみる所存也。

関連過去記事:最近の医者を思うに / 独善的に病院選び:考 / 西洋医学のルーツは? / 漢方医はどこに居る? / 「総合診療医」考 / 医者の力量は何だろう? / ブラック薬局:学 / 政府の注意喚起とは? / 薬、副作用情報 / 診療報酬改定etc.:学