「梅雨の無い北海道」 以外は、全国的に梅雨入りしたとのこと。
天気予報報道では、今年はエルニーニョが発生するので異常気象である。その為、予報がしにくい天候となる見込み(言い訳)を前置きにして、『天気キャスター』 が天気予報を述べる。
毎日テレビに顔を出しては、当たらない予報を述べる自分の姿を惨めに思わない性格の者が担当するようだ。

『天気キャスター』は『気象予報士』の資格を持つ者、そうでない者がいるようだ。
NHKでは予報士の資格を持ちながらも自己の予報を発言できず、気象庁の予報を読み上げるだけと聞く。
過去の出来事を拾い集めてまとめあげることは巧くても、これからの出来事を予見することが下手なNHKは、天気予報ですら自己路線を出すことができない。 これが国営放送と揶揄される由縁だろう。
現在進行している情報を見る場合はNHKかも知れぬか、天気予報はウェザーニュース等の民間気象会社を見ることにしている。
間の抜けた時刻に流されるテレビ報道よりは、いつでも見られるネットの天気予報がタイムリーで良い也。
WikiPedia:予報業務許可事業者より抜粋引用
予報業務許可事業者とは、気象庁長官の許可を受けて、気象、地震などの地象、津波、高潮、波浪又は洪水の予報の業務を行う事業者である(気象業務法第17条第1項)。日本で俗に民間気象会社と呼ばれているものの多くは、予報業務許可事業者である。
また、気象予報士が個人営業として、あるいは自衛隊や地方自治体といった公的機関が施設の管理や地域住民の生活・産業の支援などに用いる情報を自製するために、許可を受けて予報業務許可事業者となっている例もある。
とは言うものの、民放テレビの『天気キャスター』では、なかなかの的中率で予報する人がいる。
人間性も加味して眺めていると、御近所の物知りおじさんから薀蓄を聞いていると思えば、それなりに楽しい。
暇なおいらとしては、民放テレビ毎の『天気キャスター(気象予報士)』の名前を憶えて、キャスター毎の的中率を調べてみようと思うのだが、なかなか実行するに至らない。

「梅雨の無い北海道」 と言われるが、後 数年も経てば地球温暖化の影響で北海道にも梅雨入り宣言が出るのではないだろうか??
そうなったら、言い訳を考えながらの天気予報は、一段と嘘つき合戦になるのかしらん??   楽しみなこっちゃ
太平洋戦争の開戦日を決める御前会議にて、山本五十六連合艦隊司令長官に真珠湾の天候を問われた気象関係TOPがシドロモドロの返事をして一喝されたとのこと。 体質は変わらないんだね~