MapFanが古地図と現在地図を併せて見られるサービスを提供し始めたとの事だ。
ひとりブラタモリ状態!現在と昭和・江戸時代の古地図を同時表示できる「古地図 with MapFan」面白すぎ! - Japaaan
古地図 with MapFan

WikiPediaによれば、パソコンで地図を利用する方法としては「Webサイトでの地図配信」する方法と「ソフトウェアでの地図配信」する方法があるとの事だ。後者にはGoogle Earth等と少ないが、前者に上げられるソフトは多い。最近ではGoogleマップの利用者が多いのかも知れないが、俺がパソコンで地図を利用し始めた頃はゼンリンMapiongoo地図それにMapFan Webが有ったように記憶する。

それぞれに個性が有り、ユーザーとしては利用シーンに応じて使い分けしていた。退職してからは、色々な利用シーンがある訳ではないのでどれでも良いという感覚でGoogleマップとYahoo!地図を併用している。日本の場合、ゼンリンの地図をGoogleマップ等の各社が利用しているとのことだから、顧客の多少は提供するサービス次第ということになるのだろう。Yahoo!地図は天気予報や災害情報と連動しているので情報が多いと思っている。また、古地図については以前より提供しており、仕事人時代に東京散歩の友であった。

人工衛星「みちびき」が4号まで軌道を回っており、数センチ単位で地面を見張っているとの事だから、地図の利用シーンはどんどん拡がるのだろう。でも、古地図は楽しい。でも。大都市だけだ。

古地図を片手に散歩するは良いが、年寄の自宅は住宅地図に掲載しない方が良い(年寄は電話帳に乗せない)

WikiPedia:切絵図 / 図像資料 / Category:日本の古地図 / 住宅地図
国立国会図書館デジタルコレクション 江戸切絵図