昨日予想していたら、「Windows 10 October 2018 Update(RS5)v1809」の自動更新あり。完了した。
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「Windows 10 October 2018 Update(RS5)v1809」の一般提供を再開との事。また、2018/11のセキュリティ更新プログラムが自動Updateされ、「2018-11 悪意のあるソフトウェアの削除ツール、KB890830」、「2018-11 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム、KB4467708」、「2018-11 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) 、KB4467694」が降臨した。これにより、v1809 OSビルド 17763.55⇒17763.134になった。しかし、以前からの不具合について、改善した感じは無い。
【参考】2018年11月の Windows Update メモ - ぼくんちのTV 別館
参考
更新プログラムの履歴をチェックすると、「KB4467708」はインストールに失敗し、その後正しくインストールされた履歴である(エラーコード:0x8024200dなので問題無いと判断)。
2018年11月の Windows Update メモ - ぼくんちのTV 別館」でもによれば、この更新プログラムを適用する前に最新のサービススタック更新プログラム「KB4465664」を手動で適用すれば発生しないとの事也。
更新プログラム「KB4465664」は「更新の履歴をチェックする」には表示されないので、コントロールパネルから閲覧できる「インストールされた更新プログラム」で確認する事。「KB4465664」はインストールされていたが、発生する?
コントロールパネル⇒プログラム⇒プログラムと機能⇒インストールされた更新プログラム
-・-(Win10 v1809の不具合)より転記-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

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