Windows 10に無料アップグレードして以来、インストールメディアを作らねばならないと思いながら、作成先が「USBフラッシュドライブ」だの「ISOファイル」だのと俺の知識では理解が及ばない単語であったため実行に及ばなかった。
USBフラッシュドライブ」とは「USBメモリー」の事だろうと思うのだが、わざわざ買い求める気にはなれなかった。Windows 10がv1809となった今、「PC設定のカルマ」サイトでタイムリーな解説を発見した。
それにより、「ISOファイル」とはDVDに保管できる事を知り、2018/11/16 18:00、v1809 OSビルド 17763.134をBD-RE(ブルーレィディスク)に作成した。作成に掛かった時間は、開始 18:00-19:13、「書き込み後のディスクの確認」が19:29完了で、合計約1時間30分掛かった。
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やってみたところ、思ったよりもとっても容易いことが判った。食わず嫌いだった..と言うべきか。ただし、DVDに作ると時間が掛かる。「ISOファイル」は「ドキュメント>Windows.iso」に仮置きされた物で約4,000,000KB(4GB)の容量也。本作業完了後、削除したいのだが、削除しても良いのかは不明也。(愚呑さんからOKのアドバイスいただき削除)
USBメモリーに作った場合の容量が同程度なのかは不明だが、DVDに作成する場合の時間に比べれば早いだろう。今後もインストールメディアを作成する気が有れば、「USBメモリー」とやらを買って試行してみる価値はある。

PC設定のカルマ」サイト
Windows10 October 2018 Update(1809) - インストールメディア作成(USB・ISOファイル)
【以下、ポイント】
  1. ツールを今すぐダウンロード
  2. 別の PC のインストールメディアを作成する
  3. ISOファイル
※2018/11/16 18:00、DVDに作成した。
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Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード - Microsoft
  • 8 GB 以上の空き領域がある空の USB フラッシュ ドライブまたは DVD を用意
俺のパソコン本体(LAVIE SPC-LS550DS6B PCLS550DS6B)はUSB 2.0(転送速度480 Mbps)対応の為、USBメモリーを買う際は「USB2.0」を探す事。(【楽天市場】USBメモリー USB2.0 の通販)

「USBフラッシュドライブ」の正体を知ってしまうと、もっと早くにインストールメディア作成を行うべく勉強すればよかったと思うが、今更ぼやいても仕方が無い。仕事人時代であれば「USBメモリー」なんぞは机の中に転がっていたが、当時は「GB(ギガ)」ではなく「MG(メガ)」だったようにも思うがあやふやだ。いずれにしても、当時の物は退職の際に全て処分したので手元には無い。ガラケー用のメモリーカードでも使えるだろうと思い見たら、4GBの物しか無いのでMicrosoftが推奨する容量には満たない。という事で通販で注文。大は小を兼ねるか、無駄な容量になるか
USBメモリ 32GB 東芝 TOSHIBA USB3.0
容 量     32GB(ユーザ領域約28.8GB)、電源電圧 USBポートからバスパワー供給
型 番     THN-U301W0320C4  (中国圏モデル) 、USB規格   USB3.0/USB2.0インターフェース(Aタイプ)に対応
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【2018/11/19追記】
注文していた「USBメモリ 32GB 東芝 TOSHIBA USB3.0」が届いた。具合が良さそうなので追加注文。
2018/11/19 インストールメディア(USB)作成。v1809 OSビルド 17763.134
要した時間は、開始 14:15-15:03、「書き込み後のディスクの確認」が15:15完了で、合計約1時間00分掛かった。
DVD(BD-RE)に作成した際に掛かった時間は合計約1時間30分だったから、期待したほどには早くない。なお、DVDの場合「ドキュメント>Windows.iso」に仮置きされた「ISOファイル」はいなかった。