過日の土曜日の朝、最近のテレビ番組の中では御気に入りの『チコちゃんに叱られる!』を見た。
当地石川県はNHK名古屋放送局の傘下ということで、金曜日の夜の本放送が端折られる事が多いので専ら土曜日朝の再放送を見る事にしている。ところが、11/23は国民の休日だった為か全国的に本放送が無かったようだ。
就寝後にそれを思い出して、明日の再放送は如何なのかと番組表を調べるのだから、俺もバカだね~

そんな事で楽しんでいる番組なのだが、改めて考えると「チコちゃんって、誰」なのだろうか。
番組タイトルとしては「チコ」がわざわざ片仮名で表記しているのだから、「チコ」と略せる名前であろう。
俺の周囲では「チャコ」と呼ぶ人はいたが、「チコ」はいなかった。もっとも「チャコ」にしても、必ずしも女性とは限らない。飯田久彦氏あたりは、本名よりも「チャコ」と呼ぶファンが多いだろう。

「チコ」をキーワードに普通にネット検索しても、ヒットするのはNHK番組の『チコちゃんに叱られる!』ばかりで、「チコ」って(?)検索の役には立たない。しからばと、WikiPediaで探しても気に入るような答えは無い、
WikiPediaの『チコちゃんに叱られる!』によれば、「チコちゃん」のイメージ設定は
「好奇心旺盛でなんでも知っている5歳」で、「一昔前にいた、ちょっとこまっしゃくれたおませな女の子」
とのことだ。「チコ」とは、『どの字を当て嵌めるのか』と悩む無粋な俺である。
もしかしたら、『小さな女の子』という意味なのかも知れないな~
知子、千恵子、智恵子、千絵子、千慧子、....みちこ、さちこ、まちこ
じゃりんこチエ」なんちゅ~漫画もあったが、あの「チエ」は本名で「竹本 チエ」と言い、小学5年生である。大阪市が舞台で自分でホルモン焼き屋を切り盛りする元気な女の子・「チエ」という設定。声は中山千夏氏。


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当地にては2018/12/08 放送の番組内で、チコちゃん自身からネタ晴らしがあった。それによれば、小さい子を可愛いとする事があり、「可愛い子」⇒「チコ」との事。