2019年が明け、今日からは俺も日常に戻った。(旧暦では2018年11月29日、新暦の2月5日が元日也)
世の中的にも仕事始めということで、現役仕事人達は久しぶりぶりの出社をしているのだろうか。
尤も、今日01/04は金曜日である。仕事始めに出社して大勢で新年挨拶を一声で済ませてしまうのは極めて楽な方法である。しかし、今日をのんびりと連休したばかりに、後日の連休明けになって一人で個別に挨拶回りをするのは時間のロス以外の何でも無い。それでも自分から挨拶しに行くのは仕方なしとしても、挨拶しに来る相手がいるのは極めて五月蠅い状態になる。相手にしても、面倒ながら来るのだろう。

割り切って考えれば、新年の挨拶をしなければならない相手とは年賀状の交換をしているのだから、顔を合わせてまで「今年もよろしく」等とオタメゴカシの挨拶をする必要は無い。逆手に考えれば「年賀状を交換しない相手と年賀の言葉を交わす必要は無い」ということだ。少なくとも俺の場合、賀詞を交す必要のある相手には年賀状を送っていた。年賀状をよこさない者に限って初出社してから年始の挨拶に来る景色は面白い。
尤も「チコちゃんに叱られる」によれば、『本来は、出向いて行き顔を合わせて年賀の挨拶をするべきところを手抜きしたのが年賀状』ということだ。それに寄らずとも、古くの年賀挨拶は『相手と会った記憶』である。
それでも、松の内(伝統的には元日から1月15日まで)の01/07迄であれば新年の挨拶として承るが、1月も中旬になってから間の抜けた対手が「今年もよろしく」などとホザクと、出社に及ばずと言う心の声を抑えるのが大変だ。

2018年の仕事納め以来、年末は寒波襲来との天気予報が当たり寒い日が続いたようだが、今日は幾分温かい。
20190104

日本の証券取引所では大発会が行われ、安倍政権は何故か知らないがキャッシュレスに御執心である。
俺が仕事人時代であれば、10時頃に出社し仕事始めの挨拶が済んだかと思えば早々に初詣と称して会社はドロンしていた。昭和時代であれば即座に居酒屋直行していたが、平成になってからは少しは遠慮して午前中は秋葉原詣ででパソコンを眺めて、午後から居酒屋に繰り出していた。

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