予てよりの暇つぶし思案ネタである「メインWebブラウザのチョイス」を再考している。
これまで、WindowsパソコンとAndroidタブレット共にFirefoxを利用してきたが、昨年の暮れからタブレットではChromeに乗り換えた。Chromeよりもモタツキ感があったFirefoxだが、2017年に「Firefox Quantum」が公開された事でかなりスビートアップした。しかし、最近はまた遅れを取っているようだ。
同格であれば、少なくともAndroidタブレットでは同梱されたChromeを利用する方が容量の節約になる。
Windowsパソコンにしても、俺の環境だけかも知れないがFirefox v64.0(64ビット)では偶にモタツキ感の発生がある。また、sync接続が切れてしまう事が多い。解決策はあるのであろうが、それを探して工事を行いたいと思うほどにFirefoxに魅力を感じなくなっている。
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特に、ブログを書く際等にHTML文を見ると『123<br />』が『<div>123</div><br />』と記述される件については、Chromeの記述が変わったようなので、Firefoxでなければならない事が無くなった。
ということで、WindowsパソコンでもChromeに乗り換えをする方向で考えよう。

しかし俺の環境では、現在利用しているChrome v71.0.3578.98(Official Build)(64 ビット)では、「TLS 1.0 / 1.1を使わない」ように設定できないので、利用する事を躊躇してきた。しかし、
TLS 1.0/1.1対応などが終了 ~Google、「Chrome 72」の新機能と廃止機能を明らかに - 窓の杜
とのことで、01/30に公開予定の v72で設定方法が変わるようだ。これにより「TLS 1.0 / 1.1を使わない」ように設定できるようになったならば、WebブラウザはFirefox⇒Chromeに乗り換えることにしよう。
着実な進化を遂げた「Microsoft Edge」 ~2019年は「Google Chrome」と同じ「Chromium」ベースに - 窓の杜
下らない事に拘る俺としては、Firefoxを止めたら電子メールソフトもThunderbirdを止めてMozillaから脱却したい感があるのだが、そこまで凝らなくとも良かろうということにする。そもそも、気に入る電子メールソフトが無い。
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SSL化に必要な「サーバー証明書」を無料で発行するLet's Encryptの「HTTPS採用の普及」に関する調査をどう見るか次第だが、(https://)化が大幅に促進されている事は間違いないようだ。

「Excel 2010」の新元号対応パッチに起動不能や強制終了の不具合 ~すでに撤回済み - 窓の杜
問題が生じる環境は、2019/01/02に公開された「Microsoft Office」向けの更新プログラム「KB4461627」などのアンインストールを

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風の谷のナウシカ 文化的研究-1