早いもので、2019新年も6日になり今日は小寒、寒の入り。大寒01/20 → 立春で、すぐに春也。
NHK今朝の天気予報解説によれば、01/27(今季の旧暦で12/22に当たる)が1年中で最寒日の記録との事也。
お年玉くじ(抽選くじ)のある年賀葉書を年賀状として受付・配達を取り扱うのは明日(01/07)迄である。それ以降は通常郵便扱いで消印が押される。消印が押されないように返し年賀するには、明日中に投函しなければならない。
年賀扱いとされる期間を01/07としたのは松の内に由来するとの事。松の内の期間については諸説あるが、近年では関東を中心として7日までとするのが多いようだ(伝統的には元日から01/15までを指し、関西などでは依然01/15までが多い)。 小正月や左義長を行う文化圏は01/15迄「おめでとう」と取り交わす風習らしいが、全国区で考えれば馬鹿にされるから、ブログにオメコメするのは明日01/07で止めた方が無難也。
年賀状を出し忘れたら…印象UPの寒中見舞い文例 - All About NEWS

来週の月曜01/14は、国民の祝日である成人の日也。この日は成人式を挙行する地方自治体が多いのだろうか。

日本における現在の形態の成人式は、第二次世界大戦の敗戦間もない1946年(S21)11月22日に埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)で実施された「青年祭」がルーツとなっているのが定説とのことだ。現行の成人式は各地方自治体が自主的に当該年度内に成人(成年)となる者を招き、激励・祝福する行事(イベント)也。

2016年に公職選挙法が、2018年には民法が改正さたことで、従前の「20歳成人」から「18歳成人」へ移行する。
18歳から“大人”に!成年年齢引き下げで変わること、変わらないこと。 | 政府広報オンライン
ということで、2022年4月からは成人年齢が引き下げられ、「18歳」で成人となる。

これにより現行の成人式方式のままでは、「18歳成人」施行後初となる2022年度(2023年1月)の成人式は満20歳・満19歳・満18歳の3学年が対象になるため成人式の会場確保が難しくなる問題が生じる。式に参加する成人達の為に揃える衣装や着付け・化粧といった下準備に掛かるサービス要員等、解決しなければならない事は山積している。
これらを解決する方法は色々考えられるが、成人式自体は各地方自治体が自主的に行っているのであり、開催日は政治絡みとなる国民の祝日であることなどを併せて考えれば早期解決が必要である。しかし、大童となるのは当該年度だけであり、その前後には不要な対策である。安倍政権が得意とする閣議決定を行い、当該年度だけは、各地方自治体が勝手に決めていた成人式開催日を国主導で決めるのが最も簡単な解決策と考える也。
また、18歳の多くが高校3年生にあたり、成人式の開催時期が大学受験や就職活動と重複する事を併せて考えれば、国民の祝日を見直して成人の日を別の月日に変えてしまうのも良かろう。成人式を行わないのも選択肢也。
  • 当初、成人の日は1月15日であった。この日が小正月であり、かつて元服の儀が小正月に行われていたことによるといわれる。ハッピーマンデー制度導入により2000年から1月第2月曜日に変更された。
  • 豪雪の影響や帰省しやすい時期等を考慮して、大型連休中やお盆に成人式を行う地方も多い。
  • とはいうものの、成人式が引っ越すと、1月には国民の祝日が無くなる。
【20歳⇒18歳】成人年齢引き下げによって変わる6つの重要な問題
小正月には左義長を行うだけで十分なのかも知れない。