2020年12月31日にサービス提供終了となるAdobe Fiash Playerに関する、主要Webブラウザの対応予定。
ちなみに、2019年末から2020年始は「12月28日(土)~1月5日(日)」の9日の休日となる...関係無いが。
9月の「Firefox 69」で「Flash」プラグインをデフォルト無効に - CNET Japan
  • Firefox ⇒2019年9月初旬(09/04、?)にリリースされる予定の v69の安定版からデフォルトで無効。
    (※なお、v69でデフォルト無効化されても、2020年初めまでは“about:config”画面から手動で有効化できるようになる見込み)
    ※Adobe Fiash Playerについては、2017年3月公開の「Firefox v52」でNPAPI版のサポート終了したが、PPAPI版は普及率と利用率の高さから例外とされていた。なお、Google ChromeはNPAPI版にも対応している。
  • Chrome⇒2019年7月頃(07/31、?)ににリリースされる予定の v76の安定版からデフォルトで無効。
  • Microsoftの「Edge」と「Internet Explorer」⇒2019年の半ばから末にはデフォルトで無効との事。但し、Edgeは大幅に改造されることがアナウンスされていたから、何がどうなるか
    着実な進化を遂げた「Microsoft Edge」 ~2019年は「Google Chrome」と同じ「Chromium」ベースに - 窓の杜

俺は、2017/07/27でAdobe Flash Playerをアンインストール済。

Adobe Flash Playerの無効化の方法
関連過去記事:ホームページを変えた / Wi10がUpdateできた / Windows10他、色々更新 / 危ない貴方のパソコン / 不親切なAdobe製品 / PCアップデート記録 / Flash Playerが消える
なお、e-GovがJava抜きにになっているが、Java8の無償保守サポートが2019年1月に終了予定とアナウンスされている。俺はJavaもアンインストール済みにつき差し障り無し。
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2019/01/09に公開された月例更新プログラムにより「Windows 7」に不具合が発生する件は解決したとの事。
更新プログラム導入後に「正規の製品でない」と画面表示されるようになったり、パソコン本体などのデバイスが動作しなくなったり、リモート共有フォルダが利用できなくなるといった不具合が、一部で発生していたとの事也。
問題の原因は01/09更新プログラム(KB4480960とKB4480970)と発表されていたが、実際の原因は更新プログラムリリースと同時にサーバに施されたアップデートだったとの事。また、『本件不具合の回避策として01/09更新プログラム(KB4480960とKB4480970)は配信が停止され、すでにインストールした場合は、アンインストールが推奨されている』との事について更新プログラム「KB4487345」が公開され、“Microsoft Update カタログ”からダウンロード可能。但し、問題が発生していない環境では適用する必要はない。(当然、01/09の更新をしてなければ適用は不要)
1月のパッチが原因でWindows 7/Server 2008 R2の共有ファイルへリモートアクセスできなくなる問題が解決 - 窓の杜
また、『さらに、KB971033のサポートページには、企業ユーザーにそのアップデートをインストールしないよう警告する文言が記載されている』との事だが、個人ユーザーとしては学ぶ気にならないでいる。
以上により不具合が解消された事を知り、2018/12/27に設定onとした「来訪拒否宣言」は解除する。

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