政府は、何故か知らないがキャッシュレス仮想通貨を普及させようとしている。
併せて、銀行のATMの設置個所数も減らそうとしている。銀行が多い都会でなら差し障りが無いかも知れないが、地方では困る景色も増えるのかもしれない。とは言うものの、地方では都市銀行が極めて少ないのだから然程の問題は無いのかも知れない。地方銀行郵便局のATMが減らなければOKであろう。
何よりもコンビニに設置されている銀行ATMが減らなければ問題無い。また、郵便局をコンビニに設置されているATMで使えるようになるとか、ならないとか。

キャッシュレスを普及させる為の施策として、QRコードの利用が云々されているがセキュリティ面で心配する。
LINEが世の中に出始めた頃、当人が知らない間にQRコードを読み取られるという事件が騒がれていた。
それ以前にも、QRコードとバーコードのセキュリティが懸念された時期があった。結局、その事件は有耶無耶のうちにQRコードの利用場面が少なくなっていたところで、今回の政府施策である。

スマホ等のアプリでも以前から「QRコード読み取り機能」を見かけていたが、怪しげな物が多かったと聞いたことがある。それとも、最近のQRコードは安全なのだろうか。
これから政府が使おうとするQRコードの安全性には大きな疑問符を付けるが、我が身は自分で守るしか無い。


まあ、キャッシュレスをする気の無い俺が心配することではないか。
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