1/22下見「おどろきの景色!真冬の大泥火山in後生掛」行きました。 - 八幡平の自然 ~アスピーテ日誌~」を拝読した。ブログは、一般財団法人 自然公園財団八幡平ビジターセンタースタッフが書いている。

秋田県と岩手県の分水嶺となる八幡平にある後生掛温泉のそば、後生掛自然研究路にある大泥火山。
大泥火山の規模は日本一で、高さは1~2mで、地下7~8mのものが8個連なっている。昔は沼であったが大正6年頃から成長を始め、噴気孔の周りに泥が円筒状に堆積して火山のような形をしている。普段はおとなしいが、数年ごとに噴出し小さな火山のようになっている。周囲には硫化水素ガスに耐えられる植物が生育しており、イソツツジガンコウランシラタマノキイオウハナゴケヤマタヌキランキタゴヨウなどがある。
真冬の大泥火山を見るのは初めて也....ということで、シェア

秋田054【後生掛自然研究路】鹿角市《地球のつぶやきを聞こう》


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