NHK そなえる 防災|コラム|地震発生確率のランク分け


産総研:日本列島直下に沈み込むプレート内の水の挙動がスロー地震発生に関係


当地に最も近い「森本・富樫断層帯
本断層帯は、石川県河北郡津幡町から金沢市市街地を経て白山市に至る逆断層帯である。全長は約26kmで、手取川より北の金沢平野東縁に沿って北北東-南南西方向に延びる。この断層帯(金沢活断層系)は北から、森本断層、野町断層、富樫断層と、これらに付随する撓曲によって構成されており、主断層は東傾斜(東側隆起・西側沈降)と推定されている。
本断層帯は全体が一つの区間として活動する可能性があり、その場合の地震の規模はMjma 7.2程度となる可能性がある。この活動の際、石川県と富山県で最大震度6強程度の揺れが発生する可能性がある
森本・富樫断層帯 - 地震調査研究推進本部
関連過去記事:活断層の危険度:学 / おらが村さの地震予測

SignalNow X 緊急地震速報を受信・通知する無償ソフト」をインストールした。完動するようなら、Chromeは「earthquake Notify(緊急地震速報)」アドイン共々お蔵入りとし、Firefoxに傾注する。
【02/03追記】平成31年02月03日10時01分     福島県沖の地震について、「earthquake Notify(緊急地震速報)」は告知が有ったが、SignalNow Xは無かった。よって、SignalNow Xはアンインストールする。