Windows 10を使っている場合、マイクロソフトストアから「Twitter公式のクライアントアプリ」を使える。窓の杜の当該記事によれば『独立したウィンドウをもつものの、実質は「Microsoft Edge」上でWeb版“Twitter”を表示しているProgressive Web App(PWA)”になっている』とのことだ。細かな事は知らないが、PCの占有容量が小さい。

Androidタブレットのアプリでは「Facebook Lite」があり、前記Twitterと同様に小さな容量である。
最近「Twitter Lite」なる名前を耳にし、「〇〇〇 Lite」というネーミングから推測して「Facebook Lite」と同様にタブレットのアプリであろうと思い込んでいた。しかし、そんなアプリは存在せず内容が判らずにいたが、以下の記事を発見し「Twitter Lite」について俺流に理解できた。
公式Twitterページを省スペースで使う ~ holizonglow
Twitterには https://twitter.com/ 公式ページの他に、 https://mobile.twitter.com/ 軽量化したサイトがある。
この軽量化したサイトが「Twitter Lite」であり、(PWA)で提供されているということのようだ。
俺は過日、タブレットはChromeと決めたが、Chromeで「Twitter Lite」を利用しているとまるでアプリを使っているかのように軽快に使える。「Twitter Lite」は、FirefoxやEdgeでも使えるという記事が有ったが、俺の環境ではアプリを使っているようには使えなかった。(PWA)を利用するならばChromeが良い。
なお、Twitter公式サイトでは「Twitter Lite」に関する説明がある。それによれば『Twitter LiteはGoogle Playストア*でのみ入手可能で、現在Androidバージョン5.0以降の端末に対応』との事で、前記の俺の理解は誤り也。
しかし、「軽量版Twitter Lite、45ヶ国以上でダウンロード可能に - Engadget 日本版(2018/08/14, 15:30)」によれば、『日本では未だアプリをDLLできないが、WEBサイトにアクセスで利用可能』であり、ホーム画面にショートカットを作ればTwitter Liteをインストールしたのと変わらない環境との事で、前記の理解どおり運用してOK。
タブレット用アプリの「Facebook Lite」はコンパクトで嬉しいのだが、パソコン用に公開されている物は無い。そこで、Facebookでも「Twitter公式のクライアントアプリ」のように(PWA)とした物が公開される事を楽しみにしたい。
また、Firefoxで「Twitter Lite」を利用してもアプリを使っているかのように軽快に使えるようにして欲しい。現在の「PWA のホーム画面アイコン追加機能」では、痒いところに手が届かない。


最近Androidタブレットを操作していると画面操作が固まる事が多くなった事に気が付いた。その固まり方が、過日Android用に「カスペルスキー インターネット セキュリティ」をインストールしようとした際の景色に酷似している事に気が付いた。要するに『ブルーライト軽減ソフトが邪魔をしている』から除去しろと言うのだ。
試みにタブレットに適用しているブルーライト軽減ソフトの「Twilight」を解除してみたら、固まり現象は発生しなくなった。この経験から、固まり現象が発生したならば「ブルーライト軽減ソフト」を解除すれば良い事を学んだ。

しかし、視力のよろしくない俺としては「ブルーライト軽減ソフトを除去する」という選択肢は考えられない。巷に多い軽減ソフトの中には、バッティングしない物も存在するのではないかとも思うが、殆ど期待できない、
Windows 10パソコンではブルーライト軽減ソフトとして“f.lux”が標準機能となりそれを用いているが、セキュリティソフト等との画面の占有権争いで「固まり・もたつき」があるのだろうか?
なお、標準添付のブルーライト軽減ソフト(ほぼf.lux)以外に、フリーソフトとしての「f.lux」がMicrosoft ストアに有る。
時間帯に応じてモニターの色温度を自動調整する無償ツール「f.lux」が“ストア”に登場 - 窓の杜
過去記事:ブルーライト軽減を模索 / NEC LaVie Tab E:新