今どき、芸能人と名乗る者は見境なくinstagramとやらに加入し、自己アピールしているようだ。
「若い者ならばイザ知らず」と思わなくもない。
しかし、元アイドルだったらしい "おばさん" までもがinstagramで御姿を発信している
「雀百まで」と言うが、年齢に関係無く、自己の存在を示したいのだろう。素晴らしい心がけだ。

また、そのようにして自己アピールしようとする人は年相応に美しい人が多い。
美しく見られることに努力しているのであろう。
また、とある年齢までは老けていくのが判るが、底に達するとまた美しくなってくる。もっと言えば、若くして旅立つ人は底に達したままで復活して美しくなる事は無い。老いて美しくなる人は底から戻って来る。
やはり、どこかが、何かが違うのだろうか。
プリオール CM クールBB「じっとり汗」篇 15秒|資生堂 (出演:宮本信子、原田美枝子)


巷の女性達は、とある年齢までは写真を撮られることに躊躇は見られないが、某年齢からはカメラを向けられることを嫌がる。不細工に映りたくないのだろうか。でも、ブスだろうが、美人だろうが、それが自身である。
芸能人になったつもりで、老けていく自身の姿を撮り続けるのも歴史で有ろう。
底に達して、美しく変わっていく自身を見られるかも知れない。

とは言うものの、テレビCMの自撮りで、コレデモカとばかりに目を見開いてカメラに笑いかける女性を見るにつけ悍ましさに震えてしまうね。「目を見開く」と皺が増えるよ