Windows 10 の自動更新あり(KB4487044、KB4487038、KB4483452、KB890830)。

20190213

これにより、Windows 10のv1809 OSビルド 17763.316也。
CVE-2019-0676 | Internet Explorer の情報漏えいの脆弱性(公開日: 2019/02/12)
対象はWindows 7、8.1、10に添付されている IE 10及び 11で、「マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません」との事也。それ以前の物(Windows XP やVista や 8、IE 11 以前)はサポート対象外だから話題にならない。問題外の外也。Windows10 を利用していても「Internet Explorer のアンインストール(削除)」するのも手段かも知れないな~
Internet Explorer のアンインストールを大いに考えたが、時代遅れの日本の行政は未だに IE でなければ動かないサイトがあるので躊躇する。特に、Windows 10の自動更新時に置いてけ堀になったのではマズイのだが、その辺の情報不足なので、向後完全に IE 11 を使わない事を決意できない。
【追記2019/02/19】元号の省略表記や日付の構文解析で不具合が生じるとの事。(関連:Windows 7が騒がしい / e-Taxによる確定申告?)
Microsoft、「KB4487044」適用で元号に不具合 - PC Watch

「Windows 10 バージョン 1607」のサポート、Enterprise/Educationも4月9日に終了 - 窓の杜
2016年08月02日にアップグレート公開のv1607。「Pro」「Home」エディションは2018/04/10で既にサポートが打ち切られているが、「Enterprise」「Education」エディションが2019/04/09で終了との事。 なお、「Windows 10」のアップグレート(3月と9月の年2回)のサポート期間は基本的に「アップグレート日から18カ月間」と定められている。ただし、9月にリリースされる「Enterprise」「Education」の機能更新プログラムは例外で、12カ月長い30カ月のサポートが提供される。...也。

2019/02/08にはWindows 10 Insider Preview「Build 18334(19H1)」が公開されたとの事だ。
Windows 10プレビュー、最適化調査のためゲームを1本提供 - PC Watch
「Build 18334(19H1)」は新しいバージョンの試行版のようだから、次期Windows(v1903)のアップグレートの準備なのだろう。April 2018 Update(v1803)は2018/04/30、現行のOctober 2018 Update(v1809)は2018/10/02と、3月と9月の年2回行うとマスクロソフトがアナウンスしたアップグレートの公開日よりは遅れぎみになっていたが、次期v1903は3月に公開されるのだろうか。
眺めているとWindows 10のバージョン標記の4桁は、「前2桁が西暦年の末尾2つ、後2桁が月」也。
次のWindows 10 自動更新(セキュリティ更新プログラム)は、03/13、04/10、05/15となる予定也。

決まったスケジュールの無い身になったら、Windows 10 の自動更新の予定日はナカナカ待ち遠しく感じる。増してや、半年毎のアップグレートは一大イベントである....ということで、楽しみ也。
関連記事:Windows 10の不調記録:5  / アドインのインストール状況:02/ ソフトのインストール状況:03ブラウザのアップデート:新

Firefox v60.5.1、Adobe Acrobat Reader DC v2019.010.20091、Adobe Flash Player v32.0.0.142公開。Androidタブレット版Chromeが新しくなった。パソコンではv72.0.3626.96だが、それより新しいv72.0.3626.105。LINE v5.13.1.1876(2019/02/13 10:40)。Chromeは02/14、v72.0.3626.109に成った。
【追記】※2019/02/17 10:50、Internet Explorer 11をアンインストールした。(関連記事:パスワードを作る)
【追記】※2019/03/16 10:30、アンインストールしていたInternet Explorer 11を再度インストールした。来v19H1のグレードアップ時に取り残されてはイカンと懸念した為。使わずに放置する事。