2017/01/17に、Microsoft Visual C++のPGで重複したファイル名の古い物をアンインストールした。
2011年に購入し、Windows 7からWindows 10にアップグレードした俺のパソコンには「Microsoft SQL Server」や「Microsoft Visual C++」・「Microsoft Visual Studio」の“2005”や“2008”の古いと思われるバージョンが有った。よって、不要と思われるプログラムの版を削除したもの也。
 02/24改めてチェックしたところ、俺のパソコン内のVisual C++プログラムに若干の変更が有った模様なので、再度整理した。整理後、再起動し約1時間様子を見ているが、今のところはOK。

アンインストールしたプログラム
  • Microsoft Visual C++ 2013 Redistributable(x64) ※同名で複数存在していたので、タイムスタンプの古い物を削除した。、
【削除した後、残ったプログラム】 及び特記サイト
  • Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable - x86 2018/02/18のタイムスタンプ。
    2018/02/21修理が終わったPCに「Windows 10 Fall Creators Update」v1709をアップデートしたので、修理(HDD⇒SSD換装)する以前のWindows 7 に付録の残骸と推察するが、リスクを冒してまで削除しない。

  • Microsoft Visual C++ 2010 x86 Redistributable
  • Microsoft Visual C++ 2010 x64 Redistributable
  • Microsoft Visual C++ 2012 (x86) Redistributable  ※電子書籍用の楽天Koboで使用しているようで、同ソフト更新時に新しい 2012 (x86)がインストールされる様子。
  • Microsoft Visual C++ 2013 (x86)Redistributable
  • Microsoft Visual C++ 2013 (x64) Redistributable
  • Microsoft Visual C++ 2015 (x86)Redistributable ※本日、以下の2017を入れたら消えた。
  • Microsoft Visual C++ 2015 (x64)Redistributable ※本日、以下の2017を入れたら消えた。
  • Microsoft Visual C++ 2017 (x86)Redistributable ※本日、以下によりインストールした。
  • Microsoft Visual C++ 2017 (x64)Redistributable ※本日、以下によりインストールした。
20190224

『パソコン購入時にバンドリングされていた2010系の以下のプログラムは触らない』事として2017/01/17のアンインストール作業を行った際には残置したが、現在は存在していない。Windows 10の自動アップグレード時に自動削除されたものと推察した。
  • Microsoft Visual Studio 2010 Tool for Office Runtime(x64)
  • Microsoft Visual Studio 2010 Tool for Office Runtime(x64) Language Pack - 日本語
2017年に「Visual Studio 2017 C++ 」が公開されており、それを利用すれば「2013/2015」は不要となるようだ。しかし、ブログを書くだけの俺には「Redistributable ランタイム」版だけで充分であるので以下よりDLLし、インストールした。
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==【2019/04/21:追記】==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==「MSVCP110.dll, MSVCP100.dllにハマる - 日々鍛錬」を拝読し、本記事の内容を再確認したところ『Microsoft Visual C++ 2012 (x64) Redistributable』無い事に気づいてインストールした。
なお、「Visual Studio 2015 の Visual C++」はx86・x64共にインストールを試みても受け付けないので、不要と思われる。 20190421