過日01/29「IE 10の未来は」でも書いたが、現在Windowsパソコンに標準装備されているInternet Explorerの中でマイクロソフトがサポートしているのは Internet Explorer 10(IE 10) とInternet Explorer 11(IE 11)だけ也。しかし、来年の今頃(2020/01/14)には IE 10 は消え、IE 11 だけになる
「Internet Explorer 10」のサポートは2020年1月14日で終了 - 窓の杜
2020年1月31日までに IE 11 への移行を済ませなければならない。
しかし、パソコン情報によれば IE 11 も安心して使えない。Microsoftも使わないように勧めている。
とは言うものの、 IE 11 の後継であるMicrosoft Edgeの開発が遅々としている現在、どのWebブラウザを用いるか(?)は悩ましいところだ。2019年早々にはEdgeの新版が出るかと見ていたが、まだらしい。
Firefox を既定Webブラウザにしている俺は、2019/02/17 10:50  IE 11 をアンインストールしたが、これまでのところ不具合は無い。(関連記事:パスワードを作る)
Windows 10ミニTips(353) Windows 10からIEを取り除く | マイナビニュース
ChromeのSSL/TLS が上手く設定でき[TLS 1.2 のみ使用] となったら、Firefox⇒Chromeに乗り換える。
(関連記事:最新Chromeを使って?)

 本日、以下の記事を発見した。まことに簡潔に IE 11 の削除を奨められている。以下に引用する。
Windows10のInternet Explorer11をアンインストールする方法 - Win10ラボ | Windows10の使い方と情報サイト(投稿日:2019年2月25日)
Windows10 のブラウザは標準で Edge と Internet Explorer11 が入っているのですが、開発元のマイクロソフトが「IE11 は使わないでください」と声明を発表しました。Internet Explorer 11 のサポートは2025年まであるといっても、マイクロソフトは Edge に注力しており Edge に移行してほしいと言っています。
長らくブラウザシェアを牛耳ってきた Internet Explorer ですが、もう進化の見込みはないので安全の為にも Edge や Google Chrome へ乗り換えた方が得策です。しかし、Internet Explorer しか使えないシステムがまだ残っているのでそう簡単にもいかないのも実情。私達が Internet Explorer を使わないという選択をしていかなければ、世の中も変わっていかないのかもしれません。

なんて事を書いた後で「もうウィンドウズ7は手に入らないの? in Koonzの毎日作りかけブログ」という記事を拝読した。古いアプリを使わんが為にWindows 7 を使いたいということらしい。
マイクロソフトの開発者が感涙することは間違いないだろうが、俺的には向後このブログには近づかない。
2019/02/18に「来訪拒否宣言」をONにしたが、来年の今頃は拒否設定の条件を増やさなければ。
ちなみに、Windows OSは以下のMicrosoft「ソフトウェアのダウンロード」からダウンロードできる。
Windows XP や Vista のOS、 Internet Explorer の10よりも古い物は、話題になる事は無い