Yahoo!ブックストアebookjapanに業務受託(?)する、とのアナウンスがあった(過去記事:Yahoo!本⇒ebookjapan)。偶々同時期に、予てより思案していたネット関係の断捨離を図らんと思い付き、まずはメールアドレスとしてYahoo! Japan IDから退会した。 この二つの出来事を重複させたことが、失敗であった。これまでアクセスできていたebookjapanにアクセスできなくなったのだ。

アクセスできなくなった事に気が付いた後でebookjapan内を調べると以下のページが有る事を知った。
よくあるご質問と回答
お引越し手続きが完了するとアカウント情報はご連携いただいているYahoo! JAPAN ID に紐づくものとなり、現在の[eBookJapan]サイト( https://www.ebookjapan.jp/ )では 退会と同等の状態となり、ログインできなくなります
※ebiReaderアプリは同じアカウントによるログインにて引き続きご利用いただけます が、eBookJapan.jpでご購入いただいた書籍の閲覧のみとなります。
お引越し手続き後にアカウントを元に戻すことはできませんのでご了承くださ い。
本件を知った02/27時点で上記の「質問と回答」ページが掲示されていたか否かは把握できていないが、同日には利用可能であったWindows ebi.BookReader4(ebiReaderとは)を、03/02時点では利用できなくなってしまった事に気が付いた。以上の事から、お引越し手続きが完了した現状では
  1. eBookJapanサイトは 退会と同等の状態となり、登録時の内容ではログインできない。
  2. 引越し手続きに用いたYahoo! Japan IDからは既に退会手続きしているので、ログインできない。
ということで、eBookJapanのIDにはアクセス不能な状態となり、自然消滅したに等しい立場に陥った。
Yahoo! Japanがebookjapanに手出ししたのか(?)は知らないが、俺は過去に買った書籍が消えた。
上記の「質問と回答」ページが掲示されている事を承知していたならば、Yahoo! Japan IDから退会しなければ、引越し手続きが完了した後にはこれまで購入した図書を利用できたと思えば、誠に悔しい。
「Yahoo!ブックストア2019/03/28サービス終了に向けて03/11に作品詳細ページがebookjapanに切り替わる」とのアナウンスなので、切り替えが済めば改善されないかと淡い期待を抱いたがダメであった。
『アプリは同じアカウントによるログインにて引き続き利用できる』との事由、それだけ利用しよう。
03/01に自動アップデートされたパソコン用アプリ「Windows版ebiReader5(2019/02/28 v5.1.2.7)はアンインストールする事にした(Windows版ebiBookReader4(2017/06/15、v4.7.9.19)が旧版で、旧・eBookJapan.jpが提供していた物のようだ)。ebiReader5は稼動するが、以前のYahoo! Japan IDを退会しているのでeBookJapan IDとの接点が無いので、使い道が無くなった。(新しいebookjapan)
eBookJapan.jpで買った書籍はタブレットのアプリで読むだけにして、パソコン用アプリは削除する。
向後、青空文庫の図書をAndroidタブレットで読む場合は「読書尚友 Free (青空文庫ビューア) ※説明書 (開発者のブログ:hishidaの開発blog) 窓の杜にて」を利用する事にする。
関連記事:ebookjapanID溶けた / Yahoo! IDから退会 / Yahoo!本⇒ebookjapan
 最近はFacebookが殊更にアコギな事をしているのでアカウント削除を検討したが....Facebookとinstagramの連携を解除した。Facebookアカウントを削除すると連絡取れなくなる人がいたことが判り、削除する事は見合わせた。
Facebook:アカウントの削除とデータのバックアップ方法 | カスペルスキー公式ブログ
InstagramとFacebookの連携方法を徹底解説!SNS運用の初心者必見
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Yahoo! Japanソフトバンクか知らないが、なにやら、政府のキュッシュレス促進運動の片棒を担いで「Tポイント」「PayPay」の販売促進で会員増加大作戦でもしているのだろうか。
eBookJapanを乗っ取ったり、アプリの機能アップしたりと忙しい模様。