Twitterに参加していたら「警視庁犯罪抑止対策本部(@MPD_yokushi)」の公式アカウントをフォローしたい。最近であれば「アポ電」の情報が多い。

以下、同Twitterより気になった記事をピックアップして引用する。
「亡くなったご主人の年金の未払いがあるので口座を教えてほしい。カードも交換する」と役所職員を名乗る者から電話。1年半前に夫を亡くした被害者は、カードを渡してしまいます。詐欺犯人は個人情報を調べてからアポ電をかけているのかもしれません。財産生命を守るためにも電話に出ない対策を
「玄関の鍵穴からカメラを入れて室内を監視する手口が流行っている。特にあなたが住む地区が狙われている」と警察官を装う者から電話。その後「個人情報が盗まれており、口座を止めるのでカードを預かる」と促します。毎日様々なアポ電が報告されています。詐欺や強盗の被害防止に電話に出ない対策を。
「アポ電から強盗に発展する事件が増えています。二人以下の世帯には警察官立寄所のシールを貼ることが決まりました。お宅は何人で住んでいますか」という電話。警察官を装った犯人からの個人情報を聞き出そうとするアポ電でした。強盗事件の犯人が逮捕されましたが、引き続きアポ電にはご注意を。

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