過日「Win10 更新は速やかに」なんて~記事を書いたばかりである。
絡んで「定年退職後の暇人 まさかの失敗」にて、2019/03/18付けでv1703⇒v1809にアップデートできたとの情報が有った。アップデートのアクセス先は(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)との事。これは、マイクロソフトの正式な交付サイトである。

古いWindowsからWindows 10への無償アップグレードについては、「Windows10無償アップグレード キャンペーンは2016/07/29で終了」・「支援技術をご利用の方向け(障碍者向け支援技術製品をご利用のお客様向け)Windows10アップグレードは2017/12/31日で終了」との事だったが、日時は兎も角としても無償アップグレードは終了していると承知していた....が、まだできるとはビックリである。
期限切れのバージョンが遡って更新できるのであれば、ドコまで遡れるのだろうかと興味深い。
改めて「Windows 10 の無償アップグレード期間」を検索したら、未だできるとの情報がヒットした。
【裏技で無料】期限過ぎてもwindows7→windows10に無償アップデートする方法 | ベランダゴーヤ研究所」に経過が詳しく書かれており、『2018-1-18追記 US版期限切れ・・・』したが、『2018-3-16追記 日本ページが復活!』したとの事だ。前記の「定年退職後の暇人 まさかの失敗」は、タイミングが良かったと言う事になるのだろうか。

ということで、現在はマイクロソフト日本の公式サイト「Windows 10 のダウンロード」からWindows10への無償アップグレードが可能である。とは言うものの、1~2年程度とは言うもののサポート期間が残っているWindows 7 や 8.1 をアップグレードするのは思案のしどころだろうか。
しかし、グダグタと迷っている間に、マイクロソフトの思い付き的に復活したように見える無償アップグレードサイト「Windows 10 のダウンロード」が閉鎖される懸念は十分にあるだろう。
とは言うものの前記『2018-3-16追記 日本ページが復活!』記事から1年は経過しているから大丈夫
もし未だにサポート期限の切れたWindows XPVista8を持っている人はダメ元で無償アップグレードを試してみるのも興味深い。試行する人がいたならば、情報を聞きたいものである。

俺のRSSには本件に関する情報は未着である。本件がマイクロソフト日本の思い付きであるにしても、Windows 10への引っ越し組が増ることを期待しているのだろうか。
2019/03/18時点で、Windows10への無償アップグレードが可能也
私としては本件について、未だにWindows 7 や 8.1 を使っている俳諧先の皆さんに触れ回ってでも好機を逃さないようにお奨めしたいが...できないという記事も有る。 やってみなきゃわからない
Windows 7は2019年7月16日以降にも「Windows Update」を受け続けるには、同日(2019/07/16)までに「SHA-2」対応版をインストールする必要がある。(過去記事:Windows 7が騒がしい)
 なお、本件によりWindows 10 に無償アップグレードした場合は、マイクロソフトからですら「既定のアブリ」にしないように声が出る「Internet Explorer」の使用を止めて、Windows 10 の標準WebブラウザであるMicrosoft Edgeに乗り替える事をお奨めしたい。 バージョンアップの時期を失したWindows 10は、この機会に速やかに最新版(v1809)にしたい。