ゴールデンウィークは10連休になる人もいるとの事。

ついては、ネットのセキュリティに関する注意の御触書が出た。原本はIPAが発出元だが、ZDNet Japanの記事の方が見易いと思う。「組織の〇〇向け」と「家庭の利用者向け」に分けられ、更に休暇の前・中・後で説明されており親切也。

内、「家庭の利用者向け」は一読すべし。俺的には、以下にガッテン
  • ブログやSNSに旅行計画などの不在となる旨を書かない。ただでアポ電しているようなもの也。
  • 長期休暇となる場合、画面コピーする等の方法で事前にパソコンの正規の警告画面を把握しておく。偽の警告画面が表示された場合は画面を閉じる。画面が消せない場合はブラウザの強制終了やPCの再起動する。
  • 長期休暇中後、久しぶりに電源を入れた場合、セキュリティソフトの定義ファイルを更新する。
  • その後、OSや各種ソフトウェアの修正プログラムの更新有無を確認し、必要な修正プログラムを適用する。
昭和40年代に庶民がハワイ旅行する事がアカデミックになった頃は、それを自慢して吹聴し、旅立ちに当たっては出征兵士のごとく親戚や町内会の見送りを受けた時代だったが、今なら即座に「空き巣様いらっしゃい」也。だが、ネットで吹聴しても見張りはしてくれないが、町内会なら巡視してくれるかもしれない。とは言うものの、ネットは勿論、リアル空間においても「お出かけ宣言」はソコソコに。
 2015年のゴールデンウィークも休み方次第では16連休であったが、こんな物騒な御達しは無かった。
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Windows 10の大型グレードアップが来週から始まるとのことだ。来週と言っても月日の発表は無いようだ。04/10(水)には定例の「セキュリティ更新プログラム」がリリースされる予定である。同一日なのか
“Windows Update”を手動チェックしたすべてのユーザーに「May 2019 Update」が配信されるのは、5月後半へずれ込む見込みとの記事では、具体的な事はサッパリ読めない。それはそれで良いのだが、色々な悪さがあるかもしれない時期と重なる事を予想すると「有り得るかも知れない正規な出来事」と重ねるのは好ましくない。『待ち人が来るか、泥棒が来るか』を品定めしているような気分である。
Microsoft、「Windows 10 May 2019 Update」を“Windows Insider”で来週リリースへ - 窓の杜
「4月第2週から5月後半」にグレードアップが順次降臨するなんて~予定の見えない状況なら、いっそのこと、6月迄は自動更新されるのを停止させたほうが気楽かも知れない。しかし、グレードアップ以外に、セキュリティ関係の予定外更新があるかもしれない事を考えれば、自動更新の停止は躊躇する。

なお04/10(水)は、Windows 10定例更新の予定以外に、「Adobe Acrobat Reader DC」の更新がある。

以下サイトの記事では、Windows 10グレードアップの一般提供開始は4月中ではなく「5月後半」。
04/24はChromeがv74に、05/15はFirefox v67とWindows 10定例更新のリリース予定也。
(06/05はChrome v75、06/12はWindows 10定例更新)
【追記:2019/04/06】考えれば窓の杜記事でも「“Windows Insider”で来週リリース」との事だから、5月後半から段階的に一般提供を開始するという事が正解たな
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