24時間営業する事が当然のように思われていたコンビニエンスストアが、深夜営業の是非を見直す事を検討しているとのことだ。コンビニはアメリカが発祥との事だが、年中無休で24時間営業とは日本だけなのでは (日本のコンビニエンスストアチェーン一覧)
日本でコンビニが出来た時期は知らないが、俺が初めてコンビニの名を耳にしたのは「セブン-イレブン」であった。その名のとおり「朝7時から夜11時」まで営業するとのことで、当時は『そんな早朝と深夜に買物する酔狂者がいるものか』と思っていたが何時の間にか24時間営業となっていた。1980年(S55)頃のオイルショックでは町のネオンと共に営業時間を短縮したようだったが、復活している。

団塊世代としては「夜は暗いが当たり前」と思うのだが、平成生まれの女性は「暗いのは怖い」とのことだ。「暗くなる前に帰宅しろ」、「夜中に買物するような、無計画な生活は改めろ」と言えば、叱られそうである。しかし、コンビニこそがブラックバイトの温床のようなものだろう。
仕事の仕方改革が論じられる今こそ、とっとと帰って、とっとと寝る生活にシフトするべきだ。
経済産業省の業態分類としての「コンビニエンスストア」の定義は、「飲食料品を扱い、売り場面積30平方メートル以上250平方メートル未満、営業時間が1日で14時間以上セルフサービス販売店」を指す....との事。(ニワトリと玉子だが)7時~23時の営業時間で14時間になる。
自動販売機を活用した程度で間に合うような生活を送ればよろしいのではないだろうか。

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