いつもの散歩道は、人間ばかりでなく、動物を散歩させている人も多い。連れている動物は「犬」である。

これまで俺の知る範囲での「犬」は、それなりに大きかった。秋田では秋田犬や柴犬程度の「犬」が多く、小さくともスピッツであった。横浜・鎌倉でもその程度の大きさの「犬」であった。
ところが当地では、室内犬に首輪を着けて散歩させている。庭も広いであろう当地であるにも関わらず、飼うのは大型犬・中型犬ではなく、室内犬が多い事を知る。
猫よりも小さいような「犬」に首輪を着けると、首輪が勝手に動いているかのように見える。