過日e-GovがJava抜きになったが、「Java」の提供元であるOracleがライセンスを変更した。
新しいライセンス“Oracle Technology Network License”では個人利用・開発目的に限られるので注意したい。商用で利用したい場合は、“Oracle Java SE Subscriptions”の購入が案内されている。
 上記のライセンス内容を読んでも「個人利用」は無料なのか否かを明確には読み切れない。俺はAdobe Flash Player及びJavaをアンインストールしているので影響無いが、Javaを使っている事を知らずに使っている人も含めて、利用者は要注意である。

各Webブラウザの場合、最新版を利用していればブラウザ側でJavaを用いないように設定されるらしいが、自分のパソコン内にJavaはいつまでも残っている。 使わない場合はアンインストールした方が後腐れが無い。Javaの提供元でも「Javaアンインストール・ツール」を提供している。

 なお、四半期ごとに実施されるOracle製品の定例セキュリティアップデートで、新元号“令和”への対応も行われているとの事につき、引き続きJavaを利用する場合はアップデートした方が良い。
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