過日は俺のパソコン(Windows 10 v1809)に新元号を適用する更新を行った。(05/04、Win10 更新)

伴って、日本語入力(IME)やらの確認作業をしている内に、文字フォントにまで手を広げてしまった。
いずれについても、殊更に成すべきことは無かったのだが、他所のブログの文字フォントに目が行ってしまった。サンプルを掲示するのは差し控えるが、「日本語フォントと半角英数字フォントが混在しているページで、文字の太さに差異がある」ブログを見受けるのである。
機会があり質問したところ「Google Fonts」を適用しているとのことであった。

Google Fonts」は初耳であったが、利用シーンは多いようだ。本家Googleの説明では
Google Fonts + Japanese • Google Fonts + 日本語
とのことである。また、以下の記事によれば「Webフォント」であり、『サーバーからフォントデータを読み込んで、ブログやWebサイトに表示させる仕組み』とのことである。
【2019年版】Google Fontsの使い方:初心者向けに解説!
同記事の「Google Fontsの使い方」に細かく解説されているが、太さなどのスタイル設定迄できる模様。
このlivedoorブログでも適用できるようだが、面倒な事は避けることにしよう。
関連過去記事:Win10、令和対応更新 / 文字フォントを変えた / IPAmj明朝フォントが公開 / 読めない字が増える / PCのフォント:学 / Chromeで文字フォントが
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次の字、【㋿】が半角で(令和)と表示されない人のパソコンに入っている文字フォントは古い。
【】内は、㍾(明治)・㍽(大正)・㍼(昭和)・(平成)と同様に半角漢字(組文字)で表す文字フォント。
しかし、その有無はパソコンによりそれぞれである。また、気にしなければそれだけの事である。要は「平成」時代のパソコンであると言う事実なだけであり、業務に用いない限りは殊更の問題は無いだろう。
機種依存文字とUnicode- WebStudio
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Windows 10 Version 1809用の累積アップデートKB4493509、KB4501835、KB4495667に最悪リセットしかない既知の不具合が追加 | ソフトアンテナブログ(2019.05.06)
によれば、「特定のアジアの言語パックをインストールした環境で発生する既知の不具合」との事。
KB4493509 (OS Build 17763.437)は2019/04/10、KB4501835 (OS Build 17763.439)は2019/05/02、KB4495667 (OS Build 17763.475)は2019/05/04に公開されており、いずれも新元号絡みのバージョンアップである。マイクロソフトも日本独自の出来事に向けた対応で面倒な事だろう。
「特定のアジアの言語パック」とは何れなのかは知らないが、日本語+英語だけの俺の環境では不具合は発生していない。運悪く該当した場合は前記記事に回避方法が解説されている。
きっぷの券面から「平成」が消えていた!進む鉄道業界の「元号離れ」 | ダイヤモンド・オンライン
行政機関であれば元号表記しなければなるまいが、民間企業はこの際だから元号表記をしない事にすれば元号に関連するパソコンの誤動作を気に掛ける事は無いということだ。それにしても、マイクロソフトはWindows関連で新元号に伴うバージョンアップを繰り返しているが、アップルでは何かの動きがあるのだろうか。俺のAndroidタブレットでは何~んにもしていないようだが...まっ、えぇか
関連過去記事:連休のセキュリティ対策 / G休明け、PC起動注意 / Avira Antivirus、他:学 / パソコン利用者の惑い / Win10、令和対応更新
「Windows 10 バージョン 1809」向けの“オプション”パッチが誤って自動配信される - 窓の杜
-【追記:2019/05/14】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
Apple、新元号“令和”をサポートした「macOS Mojave 10.14.5」「iOS 12.3」を公開 - 窓の杜