e-Tax、推奨ブラウザに「Microsoft Edge」を追加 - Impress Watch
これまではInternet Explorer 11のみだったが、新たにWindows 10のMicrosoft Edgeに対応との事。
e-Tax(イータックス)とは、国税庁が運営する、国税に係る申告・申請・納税に係るオンラインサービスの愛称である。正式名称を国税電子申告・納税システムという。システムの開発・運用・保守は、国税庁がNTTデータに委託している。e-Taxから連動した電子納税には、Pay-easyが活用されている。
税務署もやっと「Microsoft Edge」用を開発できたという事になるのだろうが、マイクロソフトでは既にEdgeを捨てて新しいブラウザを開発している。要するに、遅きに失しているということだ。
2018/12/06、マイクロソフトは次期のWindows版Microsoft Edgeについて、Google Chromeと同じChromiumをベースに開発するとし、2019/04/08にWindows 10向けのプレビュー版を公開した。
なお、Edgeによるe-Taxの利用には、専用のEdge拡張機能が必要との事。日本のセキュリティは政府に任せろと能給う者どもの神経が理解できない。2019/05/11 18時現在で「e-Taxから連動した電子納税Pay-easy(ペイジー)は、TLS 1.2のみでアクセス可としたパソコンでは「危険なサイト」として扱われる。
「Microsoft Edgeでe-Taxソフト(WEB版)やNISAコーナーなどの各種コーナーを利用するに当たっては、事前にMicrosoft Storeへアクセスし、 専用のEdge拡張機能をダウンロードする必要があります 」とありますが、どうすればいいですか。|e-Tax
「専用のEdge拡張機能」をインストールしてまでもe-Taxを使いたいと思う庶民がいると考える政府の感覚が狂っていると考える俺はロクデナシなのだろうか。拡張機能が必要なソフト開発が必要なのだろうか。
インターネット番組(Web-TAX-TV)|国税庁