2019年7月4日公示、第25回参議院議員通常選挙が始まった。7月21日投開票の予定也。
問われる安倍政権(全6回)~2019参院選~:時事ドットコム
  1. 「1強」弊害、どう排除=長期政権、目立つおごり
  2. 「老後不安」論点回避の構え=年金が争点に急浮上
  3. 安保法で日米一体化=自治体とあつれきも
  4. 色あせるアベノミクス=異次元緩和、行き詰まり
  5. 北方領土、拉致解決進まず=日中改善も公船侵入続く
  6. 国内農家は大幅譲歩を警戒=日米交渉、「密約」説も
ということで、安倍政権の長すぎた春の行方を見つめ直す選挙である。
安倍首相「直接関与の証拠なし」=モリカケ問題、朝日を批判【19参院選】:時事ドットコム
安倍晋三は森友・加計学園問題について、何ら悪事はしていないという姿勢を貫いているようだし、モリカケ問題以外にも「追及できないだけの情けない野党」では、本選挙の行方も見えたようなものだ。
自民党が勝つのは仕方がないことにしても、総理大臣だけは取り替えたいものだ。大嘘は沢山だ。

安倍政権になってからは、「法律に定められていなければ悪事では無いという風潮」は政治家以外の者でも使うようになった。「謝って済むなら警察はいらない」と言っていた昔が懐かしい。
午後から安倍自民党総裁の街頭演説を流している。あれを聞けば、すべて安倍首相へのブーメラン也
安倍総裁の語る「政治の安定化」。長過ぎた安倍の政権だけが、現在の日本にとって不要也。
既に選挙期間であるから、余計な事を書くとしょっ引かれるから、静かにしていよう。



「消費税 10年引き上げ必要なし」首相 党首討論会 | NHKニュース より抜粋引用
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安倍総理大臣は、ことし10月の消費税率の10%への引き上げに関連し、「安倍政権において消費税をこれ以上引き上げることは全く考えていない」と述べたうえで、「今後10年間ぐらいは上げる必要はないと思っている」と述べ、今後10年ほどはさらなる税率の引き上げは必要ないという認識を示しました。
一方、安倍総理大臣は、3年後の次の参議院選挙の際に、女性候補をどの程度増やすのか問われたのに対し、「次の選挙の時、私は自民党総裁ではないので今、確たることは言えない」と述べました。
消費税に関しては10年後を語る同一人物が、女性候補については3年後を語れない..という不思議