日本側の報道では、「中国軍機また異常接近」と言うけれど。


日本の自衛隊機も、中国軍機も飛んでいる物だろう。
何を根拠にして「中国軍機側が接近した」と言うのか(?) 不思議である。

自分が完全に停止している状態であれば相手が接近したと言えるであろうが、相互に飛び交う飛行機同士で接近した物がどちらであるか(?) を識別できる技術が存在するのであろうか
レーダー(?)、GPS(?)。 操縦士の感覚。

日本側発表では「中国軍機また異常接近」と言うけれど、中国側の発表では真逆の内容で発表されているだろう
相手が悪いと触れ歩くことは某国の得意技であり、それに対抗する意味で日本も国際的な広報部隊を組織したことが報じられていたが、子供じみている。 

「中国軍機側が接近した」事が真実であることを証明できる根拠を示してくれ。
根拠も無しに戦争行為(集団的自衛権) の必要性を煽られることは、まっぴらだ。


ヤクザの喧嘩じゃあるまいし 「肩がぶつかった。どうしてくれる」 と因縁をふっかけているようなものだ。
そんな場面のテレビ時代劇では、言いだしっぺで大声でがなり立てる奴が悪人と決まっている。
どっちらがぶつかったのか(?) 、わかるものか その政府発表をまことしやかに報道するマスコミが情けない。
挙句の果てに 「ガンを飛ばされたので、喧嘩しに行く」 と言われたのでは、堪らない。
「集団的自衛権」 と言うと堅苦しいから、「援助交際」 という単語を作った人に代用語を作ってもらえばよろしいのでは....同じ悪行でも、優しいイメージになるヨ

追記(2014/06/12)
中国軍機の異常接近 - オータムリーフの部屋」が勉強になる。
「中国軍機側が接近した」と主張するのなら、せめて接近されたという自衛隊機の操縦士と、一緒に飛行していた操縦士の証言程度は明らかにしなければ信憑性は皆無である。